nice! 16

bonitavida
末尾ルコ(アルベール)
トメサン
ととろ
鉄腕原子
アレクリパパ
官兵衛
@ミック
shin
takemovies
はっこう
マロン
雨香
abika
xml_xsl
あんれに
![]() |
|---|
ケイト・ハドソン ナオミ・ワッツ 競演というのに惹かれました。
パリに住むアメリカ人の異母姉妹の話でしたが・・・
パリの街並みも しっとりと映し出され、エッフェル塔にも登った気にさせられて!(笑)
おまけにシニカルなやりとりも味わえるという (爆) とてもお得感のある映画でした。
LE DIVORCE → 離婚(仏語)
製作国 アメリカ/フランス
-----------------------------------------------------------------------------
離婚劇を通してアメリカとフランスの文化の違いが浮き彫りになっていくロマンティック・コメディ。
フランス人と結婚した姉を訪ねてパリを訪れたアメリカ人女性が、
フランス人男性を相手にいろいろな恋を経験する一方、
姉の離婚が両家族を巻き込んだ泥沼に発展していくさまをユーモラスに綴る。
(allcinema より)
-----------------------------------------------------------------------------
アメリカ vs フランス の意地の張り合い そして、カルチャー・ギャップ etc etc
見所は色々ありましたね。(笑)
イザベルが、パリに住む姉のロクサーヌに会いに遙々やってきた日に
ロクサーヌの夫、シャルル・アンリは家を出て女の元に行ってしまいます。
妻のお腹には第2子が宿っているというのに・・・!
ロクサーヌは夫に未練があるのか無いのか?
あるいはフランスでの離婚はすべきでないと判断しているのか?
頑として離婚に応じない姿勢でいます。
姑のスザンヌは、我が子に非があるのは明らかなので、ロクサーヌに同情的だが
・・・本心は分からない。
傷心の姉を気遣う意味もあり、イザベルはしばらくパリに滞在することに・・・!
姉の手蔓で、作家のアシスタントという仕事も得て、ボーイフレンドも出来たのだが
ある時テレビに出ていた渋い中年男性に強く惹かれてしまう!?
それはシャルル・アンリの叔父に当たる 外交官のエドガルで・・・
先日 ジゾールにあるスザンヌ邸での食事会で、隣に座った人物なのだった。
イザベルとエドガルは接近し、終いには愛人の仲になっていた。
そんなある日、不審な男がロクサーヌに近づこうとしていた。
さて・・・?
キーワードとして、「聖ウルスラの絵」 と 「赤いケリーバッグ」 というのがあります。
「聖ウルスラの絵」
これはロクサーヌが嫁入りの時にアメリカの実家から持たせられた絵画ですが
鑑定して貰ったところ、フランスの高名な画家ラトゥールの作では? となり・・・
離婚が目前?となった今、財産分与の対象になるのか ならないのかで揉めたものです。
当然自分のモノだと思っているロクサーヌと、アメリカの家族たち
持参金代わりなのだから・・・と取り合おうとしないシャルル・アンリの母スザンヌ側
両家が揃って食卓に着いた席での一コマが “アメリカ vs フランス” を如実に現していました!
ロクサーヌが、改まった調子で「例の絵のことですが」 と言った途端・・・
姑のスザンヌは料理の味について講釈をし始め、フランス側がそれに乗っかって盛り上がる!
ロクサーヌが出鼻をくじかれてシューンとしているところへ父が よしよし と肩を叩く・・・という図。
スザンヌは郊外の瀟洒な邸宅に暮らす身なのに、財産のことになったらシビアになる?(笑)
「真っ赤なクロコのケリーバッグ」
これはエドガルが交際した女性に必ずプレゼントする品ということで・・・(笑)
クライマックスでも象徴的に使われておりましたね。
ケイト・ハドソンは、
う~ん ・・・やはり 「あの頃ペニー・レインと」 の時の方が、輝きがあったように思います。
成長して色香が増したかな? とも思いますが、神秘性は確実に薄れておりましたね。(爆)
まあ、それでも奔放な雰囲気は相変わらず? と言った感じでしたが・・・。
しかし、お腹の大きいナオミ・ワッツを見られるとは思いませんでしたね~ ┐(´_`)┌
幸薄い?悩める人妻を演じてもやはり美しくて、良い感じでした。
どなたの口からも、流暢な英語とフランス語が交互に出てきたりして?
それだけでも 凄いなー と思ってしまった 私めでございました。(爆)
余談ですが、
レスリー・キャロンて、名前は知っていましたが、見たのは初めてかも?
・・・と、ここでちょっと調べましたらっ
なんと結構ご出演の映画を見ているではありませぬかっ (^_^ゞ ぽりぽりです。
ケイト・ハドソン(イザベル・ウォーカー)
ナオミ・ワッツ(ロクサーヌ) 詩人 イザベルの異母姉
ジャン=マルク・バール(ベルトラン) ロクサーヌの弁護士
レスリー・キャロン(スザンヌ) シャルル・アンリ、シャルロットの母
ストッカード・チャニング(マギーヴ・ウォーカー) イザベルの母
グレン・クローズ(オリヴィア・ペース) 作家 資料整理にイザベルを雇ってくれる
ロマン・デュリス(イヴ) オリヴィア・ペースの元で働く青年 イザベルの恋人
スティーヴン・フライ(ピアース) 美術鑑定士?
ティエリー・レルミット(エドガル) 外交官 シャルル・アンリの叔父 イザベルの愛人
マシュー・モディーン(テルマン) シャルル・アンリの浮気相手の亭主
メルヴィル・プポー(シャルル・アンリ) 画家? ロクサーヌの夫 ロシア女性と浮気中
サム・ウォーターストン(チェスター・ウォーカー) ロクサーヌ、イザベルの父
ベベ・ニューワース(ジュリア) 美術館の学芸員
ナタリー・リシャール(シャルロット) シャルル・アンリの姉
原作 ダイアン・ジョンソン
監督・脚本 ジェームズ・アイヴォリー 「日の名残り」 も良い作品でしたね。
あんれに さん (^_^)ノ
早速のnice!どうもありがとうございます!
by Labyrinth (2010-01-30 00:56)
xml_xsl さん (^_^)ノ
abika さん (^_^)ノ
いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-01-30 01:29)
雨香 さん (^_^)ノ
マロン さん (^_^)ノ
はっこう さん (^_^)ノ
takemovies さん (^_^)ノ
shin さん (^_^)ノ
@ミック さん (^_^)ノ
官兵衛 さん (^_^)ノ
アレクリパパ さん (^_^)ノ
鉄腕原子 さん (^_^)ノ
ととろ さん (^_^)ノ
皆さん いつもnice!を、どうもありがとうございます!
by Labyrinth (2010-01-30 18:16)
トメサン さん (^_^)ノ
いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-01-31 00:36)
末尾ルコ(アルベール)さん (^_^)ノ
いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-01-31 01:06)
bonitavida さん (^_^)ノ
nice!を、どうもありがとうございました。
by Labyrinth (2010-02-01 23:45)