パリ・オペラ座のすべて(LA DANSE, LE BALLET DE L'OPE'RA DE PARIS) 2009 [は行の映画]
“すべて” を観たくて行ったのですが・・・
う~ん 残念ながら 9・・ ないしは8掛けくらいの感じだったでしょうか? 鑑賞したのはっ(爆)
なにしろ 長い・・・
上映時間 160分
しかも、ドキュメンタリーなので、細切れ!
私めの得意技、“瞬間爆睡”が出ても無理ないかも?!(苦笑)
でも、やはり観ておいて良かったと思いました。
なかなか観られるもんじゃありませんよ! あそこまでは・・・。
それだけに価値ある1作と思った次第でございます。
(・・・って、価値を認めるのなら眠ってる場合じゃないでしょ! (▼_▼メ) オイオイ)
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巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、世界最古のバレエ団、パリ・オペラ座の
知られざる素顔に迫るドキュメンタリー。
パリ・オペラ座全面協力の下、84日間に及ぶ密着取材を通して、
エトワールと呼ばれるトップ・ダンサーたちの華麗な舞台や
決して明かされることのなかった創作の過程を臨場感いっぱいに映し出すと共に、
華やかな舞台を支える多くの裏方スタッフたちの献身的な活動も追っていく。
(allcinema より)
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エトワールとは 星の意 だそうです。 スターですな (^_-)b
バレエ・ダンサーの定員は154名 定年が40歳の国家公務員
『五つの階級』 があるそうで、下から
カドリーユ(コール・ド・バレエを踊る)
コリフェ(群舞のリーダー)
スジェ(ソリスト)
プルミエ・ダンスール(主役級のソリスト 女性はプルミエール・ダンスーズ)
そしてエトワール(総裁の任命による最高位)
・・・と、これは観賞後に、official サイト に飛んで仕入れてきた情報です。(笑)
私事ですが、踊りは好きな方なので、バレエも楽しみに観にいった時期もありました。
(自分も、ほんの少しですが習ってたこともあります /(^_^)\おハズカシ~)
それに、「オペラ座の怪人」のお話が大好きと言うこともあり!
本当のところはどうなっているのか!?
ともかく、興味津々で見始めたわけです。
ところが
どーも 思い描いていたものとは、ちょっと違うと申しましょうか?
外観、内部、レッスン、ステージ、裏方さん・・・
と言うような感じで、交互に映し出されるのですけれども
とりわけ不親切なわけでもありませんでしたし・・・
やはり こちら、受け手のお粗末な事情のせいもあるのでしょうが?(自爆 ●~* ボン)
う~ん あまりの素っ気なさ というのか? ┐(´_`)┌ よくわかりませぬが・・・
ともかく、ワクワクするような流れになっていかないのですよね。
でもまあ、携わっているひと全員に等しく光が当たっているな! という印象はありました。
確かに、文字通り “すべて” を見せてくれた ということなのでしょうね。(苦笑)
私めには、ちょっと高尚すぎたのかも!?(爆)
とは言え
ダンスのレッスン風景は、ものすごく興味深くて、見応え有りました!
先入観で・・・ 主にクラシックバレエをやっているものだとばかり思っていましたが
そうでもない というのを知ったときは結構衝撃的でしたね。(笑)
(ある演目では思いも寄らぬ展開にビックリ仰天でした!)
で、突然ステージの場面が入ったりするのですけれども
それが・・・ 何を演っているのか はて?(-_-? 状態でして・・・(苦笑)
エンディング・クレジット では、演目を纏めて出してはおりましたが、やはりチンプンカンプン!
楽しめたのか どうなのか? f^_^; ビミョウ?
やはり、瞬間爆睡が何度か襲ってきたことは、何かの証明になるのでしょうかね?(爆)
でも、ダンサー以外のことで、とても興味をそそられることもありました。
いかにも遣り手という風情の、ブリジット・ルフェーブル
1995年から勤めておられるようですが
Maîtres de ballet ou Directeurs de la danse
(Wikipedia には、こういう表記が)
芸術監督?
“遣り手”と書いてしまいましたが、強硬な感じは受けませんでしたね。
熱心さと信念の人・・・ 妥協を許さない という印象もありましたけれども
人間相手なので、とても繊細な応対も出来る? ・・・器の大きい方だな と思いました。
ともかく、伝統と品質を守るため、常に精進・努力し、常に斬新なものを求め・・・
と言うように、「美」に対する厳しさや、誇りや心意気が伝わって参りました。
(あ~ この纏めはイマイチだったかも・・・ 反省 \(-_-;))
エミリー・コゼット
オーレリ・デュポン
ドロテ・ジルベール
マリ=アニエス・ジロ
アニエス・ルテステュ
デルフィーヌ・ムッサン
クレールマリ・オスタ
カデル・ベラルビ
マチュー・ガニオ
レティシア・プジョル
ジェレミー・ベランガール
マニュエル・ルグリ
ニコラ・ル・リッシュ
エルヴェ・モロー
ウィルフリード・ロモリ
バンジャマン・ペッシュ
ジョゼ・マルティネズ
(以上エトワール)
その他のダンサーたち
ブリジット・ルフェーブル(芸術監督?)
パリ・オペラ座職員
監督 フレデリック・ワイズマン







あんれに さん (^_^)ノ
早速のnice!どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 01:16)
ritton2 さん (^_^)ノ
いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 01:17)
abika さん (^_^)ノ
nice!4444でしたわ~ ぞろ目 (´m`)
いつもありがとうございます!
でも、何も出ません。お許しを~ (^人^)
by Labyrinth (2010-02-16 01:19)
わたしはパリ・オペラ座バレエの熱烈なファンですが、この作品はパリオペの魅力を半分も伝えていないと感じました。
ワイズマンはおアカデミックな「アート」を撮りたかったのでしょう。もちろんパリオペは偉大な「アート」ですけれど、もっと遥かにゴージャスで、時に下世話な魅力もある世界です。
RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2010-02-16 01:35)
末尾ルコ(アルベール)さん (^_^)ノこん!
ありがとうございます! そう言って頂くと、納得致します~(^_^ゞ
> 時に下世話な魅力
OH! さすが末尾ルコ(アルベール)さんならではのお言葉!
折角ですから、そんなところも拝見したかったですね。残念。
いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 14:18)
pipi さん (^_^)ノ
はっこう さん (^_^)ノ
shin さん (^_^)ノ
鉄腕原子 さん (^_^)ノ
suzuran さん (^_^)ノ
@ミック さん (^_^)ノ
雨香 さん (^_^)ノ
アレクリパパ さん (^_^)ノ
トメサン さん (^_^)ノ
xml_xsl さん (^_^)ノ
takemovies さん (^_^)ノ
わかって建築家 さん (^_^)ノ
bonitavida さん (^_^)ノ
nomi さん (^_^)ノ
皆さん いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 14:21)
私は「オペラ座の怪人」が好きで、パリまで見に行ってきました。それなりに感動したので、こちらの方も観てみたいような。
by Len (2010-02-16 18:03)
うつマモル さん (^_^)ノ
いつもnice!を、どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 23:38)
Len さん (^_^)ノこんばんは。
わ~ それは素晴らしいですね! 行動力も!(^_-)b
Len さん でしたら、また違った見方をされるかもしれませんね。
σ(・_・)は途中で記憶が飛んだ箇所がございますが。(^_^ゞ
nice!どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 23:50)
ポキ さん (^_^)ノ
nice!どうもありがとうございます。
by Labyrinth (2010-02-16 23:51)
こんにちはぁ、(^_^)/
この映画、解説付きで観ないと、教師やダンサーの
名前すらわからなくて、惑わされますね。
せめて字幕スーパーで、もう少し説明して欲しかった気がします。
私みたいな無知な観客も、少しは、いるはずですので。
事前に、バレエ関係のブログで予習していたん
ですが、それでもかなりわかりにくかったです。
そういえば、2つ隣りの席からはいびきが・・・・(^_^;)
by よーじっく (2010-02-20 12:42)
よーじっく さん (^_^)ノ こんにちは!
そうですよね? ^_^; バレエやダンスは楽しみたいと思ってもタイトルすら分からない時は逆に困ってしまいますねぇ
見たい見たい と楽しみにしていたのに、心地よさに浸ることを許されない感じで (T_T) とても残念でした。
いびき・・・ ◯0o。(ー。ー)y―~~ わたしかも?(ウ^_^ソ)
nice!も、ありがとうございました!
by Labyrinth (2010-02-21 12:04)