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幸せへのキセキ(WE BOUGHT A ZOO) 2011 [さ行の映画]

WE BOUGHT A ZOO.jpg これも予告編で、少女に惹かれての鑑賞です。

最愛の人の死から立ち直ろうとする家族の<軌跡>を描く、
実話から生まれた<奇跡>の物語。

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英国の人気コラムニスト、ベンジャミン・ミーの奇跡の実話を
「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ監督が映画化した
感動のヒューマン・ドラマ。
妻の死から立ち直れずにいた主人公が、
心機一転とばかり動物園付きの邸宅に引っ越し、
飼育スタッフたちと力を合わせて困難な動物園の再建に奮闘するとともに、
悲しみを乗り越えて子どもたちとの絆を取り戻していく姿を描く。
主演は「ボーン・アルティメイタム」「ヒア アフター」のマット・デイモン、
共演にスカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ。
                              (allcinema より)
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Why not?

(ネタバレ御免被る・・・ ですかね?)

マット・デイモン演ずるところの主人公ベンジャミン・ミー は“言葉” を生業とする人なので
そんなところから、クローズアップされる台詞が幾つか出てくるのだと思いますが
英語がピンとこない私は あ~なるほど! と瞬時に得心することが出来ず
後々になって おぉ~! と思うのでしたが・・・。

それが、心に染みる・・・  と受け止めたかというと、そうでもないのです。(爆)
趣旨はわかるのですが、どーも理屈が先に立ってしまうような印象が否めないと言うか・・・?

まぁ、原作は例によって未読なので (汗) 何とも言えませぬが・・・
ラストのアレは要る?  って思ってしまったり・・・。(爆)

そんなことで (どんなことで?)
その他にも、色々と突っ込みたくなる事柄はなきにしもあらず・・・ なのでしたが (汗)
それらは、個性豊かな出演者の魅力で見事に吹き飛んでしまう!? 
・・・かのような、心地よさを感じさせる作品ではありました。

つぅさま一押しの作品ということで !? (微笑)
流れる音楽も “心地よさ” に一役買っていることは言うまでもございませぬ。

WE BOUGHT A ZOO_1.jpg

さて・・・
ベンジャミンの兄 ダンカン・ミーの俳優さんは どこかで見た顔だな と思っていたのですが
トーマス・ヘイデン・チャーチ?

Wow♪ 「サイドウェイ」のお気楽な女たらし! (爆)
しかも「スパイダーマン3」のサンドマンでもある!
「ジョン・カーター」にも出てた!? と言っても、アレじゃあ分かりませんけどね~(苦笑)

しかし、どう見ても 「悪玉」 と思えるご面相なのですが・・・ (爆) 
今回は弟思いの兄として、とても良い味を醸し出していました。

ロビン・ジョーンズのパトリック・フュジット?

ん? どんな人だっけ? 
・・・と思いましたらっ  「あの頃ペニー・レインと」で主役を射止めた?
えぇ!? あの主役の人だったのぉ?

・・・てなわけで、またまた DVD を引っ張り出して確かめてみましたところ
若い! でも確かに彼でした。

(また例によって、しばし見入ってしまったのかは、ご想像にお任せ致します。(笑))


WE BOUGHT A ZOO_2.jpg

・・・女子はみんな可愛かった♪

スカーレット・ヨハンソンは、無化粧か? とも思われ・・・
ともかく、素朴 というかナチュラル? 素で勝負 と言う感じが かえって新鮮で!?
すこぶる好印象でした。

そして、今までの出演作の中で一番可愛い♪ と感じたエル・ファニング
もぉー愛くるしくて堪らない、純な女の子を演じていましたね~ 

彼女の出演作は劇場で結構見ていたのですが・・・
見逃した「SUPER 8/スーパーエイト」 も先日DVDで見ました。
役柄にもよりますが、やはり本作の彼女は最高! キラキラ輝いて素敵でした♪

でも・・・
その上を行くのが、
ロージー・ミー の マギー・エリザベス・ジョーンズちゃん でしょうかねぇ(微笑)

母を亡くして、悲しみもよくわからないような? 年端もいかない少女なのに
きちんと食事のことなど気配りして、とても健気なところを見せます。

時には、オーバーアクション? と取れなくもない彼女の演技でしたが (汗)
子供だもの、それが自然体!
・・・と言われればそうかな? とも・・・。 (笑)

動物さんの “つなぎ”型お寝間着姿 は可愛すぎでした♪
あんな子、我が家にも是非 ヒトツ欲しい♪ 居れば楽しいでしょうねぇ (笑)

ホント! エル・ファニングと共に、将来が楽しみな女優さんですね。

もう一人、ベンジャミンの息子ディランを演じた コリン・フォードも
ハンサム故に!? 注目株ですかね~(笑)

母を亡くした喪失感を 絵の世界で表現するような、ちょっと内向的な役柄でしたけれど 
マット・デイモンの胸を借りて、年頃の男の子を自然体で演じておりましたね。 


初めに 理屈がどうの とか、憎まれ口をたたいてしまった自分ですが・・・
実を申しますと、終盤はちょいと泣かされてしまいました。
お涙頂戴の演出などないのに!? 何故か涙腺がゆるんでしまいましたね~(笑)

絵に描いたような ハッピーエンディング♪

それを見たくて映画館に足を運んだようなものなので (笑)
ぬるま湯的でも、それでいいのだ! って感じでしょうかね !? f^_^;


マット・デイモン(ベンジャミン・ミー)
スカーレット・ヨハンソン(ケリー・フォスター)
トーマス・ヘイデン・チャーチ(ダンカン・ミー)
パトリック・フュジット(ロビン・ジョーンズ)
エル・ファニング(リリー・ミシュカ)
ジョン・マイケル・ヒギンズ(ウォルター・フェリス)
コリン・フォード(ディラン・ミー)
マギー・エリザベス・ジョーンズ(ロージー・ミー) 
アンガス・マクファーデン(ピーター・マクレディ)
カーラ・ギャロ(ロンダ)
ステファニー・ショスタク(キャサリン・ミー)

原作 ベンジャミン・ミー 『幸せへのキセキ 動物園を買った家族の物語』(興陽館刊) 

監督 キャメロン・クロウ
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Labyrinth

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皆さん nice! を、どうもありがとうございました。
by Labyrinth (2012-07-05 18:50) 

つむじかぜ

このぬるま湯的心地良さにメルヘン親爺は、イチコロでした(^▽^;)
「あの頃ペニー・レイン」同様に、挿入音楽のセンスも好きなんですよ。
一連のキャメロン・クロウ作品には、我が女房も「ちょっと甘甘ねぇ」と、涙している亭主を見下しておりましたが....
うっ、Labyさんに似ているかも・・・(゜_゜i)

by つむじかぜ (2012-07-07 03:37) 

Labyrinth

つむじかぜ さん (^_^)ノ こんにちは。
お返事が遅くなりまして、大変すみませぬ <(_ _)>
そうですね~ (;^_^A つぅさまと感性が似てますかしら?(汗)
実話が元になって・・・ という作品には弱いです σ(^_^;)
nice! も、いつもありがとうございます。
by Labyrinth (2012-07-13 11:10) 

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