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マイ・ベスト・フレンド(MISS YOU ALREADY) 2015 [ま行の映画]

マイ・ベスト・フレンド.jpg トニ・コレットはご贔屓女優の一人・・・ ^^;

あなたがいない明日を、
あなたがくれた強さで生きる。

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トニ・コレットとドリュー・バリモアが幼い頃からの大親友を演じる感動ドラマ。
思わぬ試練に直面した親友2人の、それでも変わらぬ深い友情を笑いと涙で綴る。
共演にドミニク・クーパー、パディ・コンシダイン。
監督は「サーティーン あの頃欲しかった愛のこと」「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィック。

ジェスとミリーは小学校の時からの大親友。
やがてミリーは恋人のキットとできちゃった結婚で幸せな家庭を築き、
ジェスも環境保護活動で出会った整備士のジェイゴと同棲して幸せな毎日を送る。
そんなジェスの唯一の悩みが子どもができないこと。
不妊治療を続けるものの、なかなか子宝に恵まれなかった。
ある日、ミリーに乳がんが見つかる。
子どもたちのために明るく振る舞うミリーを懸命に支えるジェス。
そんな中、ついに待望の妊娠が判明するジェスだったが…。  (allcinema より)
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トニ・コレットは「おとなの恋には嘘がある(2013)」以来でしたし
ドリュー・バリモアも、明るい雰囲気と愛すべき豪快さ?を憎からず思う私めですので ^q^
是非劇場鑑賞を! と思いつつも・・・
どうも内容的に?  ・・・大丈夫かな? みっともないボロ泣き状態になりはしないか? 等々
逡巡している内に、上映終了となってしまいました・・・ ポリポリ (・・*)ゞ

そして、レンタルDVDが届きましても・・・
何故かグズグズと先延ばしにしてしまう!? 不思議な本作・・・ (苦笑)
二十日くらい?留め置いてしまいましたが(爆) 先日、やっと鑑賞。

まぁ、確かに軽くはない内容ではありましたが、湿っぽさは皆無!
なので、目頭が熱くなることはあっても、最後まで涙なしで楽しめました。
う~ん 楽しむという言葉は不適切かな?(汗) でも、そんな感じなのでしたっ ^^;

二人の女優の揺るがぬ存在感というのか?(汗)
ともかく、“重量級” と思われる演技に重苦しさを感じなかったのは、共演の男性陣のお陰かも?

トニ・コレットの夫役のドミニク・クーパーは、雰囲気の “軽さ” が救いとなっていたような・・・!?
妻の病気に戸惑いを隠せぬ夫の、その時々の様々な表情には嘘が無かったように思います。

また、妻ドリュー・バリモアと “子造り” に腐心する、夫役のパディ・コンシダインですが・・・
(最初は、誰? と思いましたが(爆) 結構作品観てました・・・ (・・*)ゞ)
優しく、フツウっぽい?佇まいが、ドリュー・バリモアと上手く調和してNice♪なカップルに♪

女性監督らしい繊細さで、乳がん患者の心理状態を描いていきますが
さりげなく端的に描くことで作品の統一感が保たれたように思われました。

アメリカからの転校生ジェスと、すぐに仲良しになったミリーの長きにわたる友情物語・・・
小説「嵐が丘」を絡めた、後半のロケーションの素敵なこと♪
二人の女優の好演に、最後まで惹きつけられました。

特に、病んでいく・・・ トニ・コレットの変化には鬼気迫るものを感じました。

そして、今気付いたことですがっ ポリポリ (・・*)ゞ
トニ・コレット演ずるミリーの母、ミランダ役の方は、ジャクリーン・ビセットだったのですね!? ^^;
懐かしいというか ^^; 何とお若く見えて!? ちょっと嬉しかったです♪ w 

トニ・コレット(ミリー)
ドリュー・バリモア(ジェス)
ドミニク・クーパー(キット)
パディ・コンシダイン(ジェイゴ)
タイソン・リッター(エース)
フランシス・デ・ラ・トゥーア(ジル)
ジャクリーン・ビセット(ミランダ)

監督 キャサリン・ハードウィック

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