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フェリシーと夢のトウシューズ(BALLERINA /LEAP!) 2016 [は行の映画]

フェリシーと夢のトウシューズ.jpg “パリ・オペラ座” に惹かれて♪ ^q^

さぁ、夢へ
跳ぼう。
LEAP! → 飛んでください!(直訳です ^^;)

因みに
「飛ぶ,飛び跳ねる(◆この意味では jump が普通.leap は文語的)  goo辞書より」

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19世紀末のパリを舞台に、踊ることが大好きな孤児の少女が、発明家を夢見る幼なじみの少年と施設を脱走し、
花の都パリでオペラ座のバレリーナを目指して奮闘する姿を描いたフランス・カナダ合作の長編アニメーション。
ヒロイン、フェリシーの声はエル・ファニング。また日本語版では土屋太鳳が務める。
監督はともに劇場長編デビューのエリック・スーメ、エリック・ヴァラン。 (allcinema より)
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アニメのキャラクターの顔は、慣れるまでに、ちょいと時間が掛かってしまう自分ですが・・・(爆)
今回は、やけに寂しげな表情だなぁ というのが最初の印象でしたね。 ^^;
地味というのか? 写実的というか?^^; よくよく見れば、可愛さもありますが、ともかく大人っぽい?w

場所が、19世紀末のフランス、ブルターニュ地方の孤児院というのも関係していたかも?(苦笑)

私の第一印象とは関係なく? w
ヒロインのフェリシーは、初っ端から元気よく踊っていましたね~ w 屋根の上でも♪
(しかし、生活そのものは掃除や皿洗い等、地味なことの繰り返しでした? ^^;)

パリ・オペラ座のバレリーナになることを夢見るフェリシー
そして、偉大な発明家を夢見る親友のヴィクター
二人はある日共謀して? 孤児院を抜け出し!? 憧れのパリへと辿り着きますが・・・

ひょんなことから離れ離れになってしまい!? (¬、¬;
遠ざかるヴィクターは叫びます!  「明日ここで同じ時間に!」

一人ぼっちとなったフェリシーは、心細い思いで、当て所も無くトボトボ致しますが
ふと見上げるとっ
ヴィクターからもぎ取った絵葉書通りの 大屋根が、連なる屋根の上に金色に輝やいておりました!

憧れのオペラ座・・・
フェリシーはこっそり忍び込み・・・
偶然とはいえ、舞台袖から、生まれて初めて、華麗に踊るバレリーナを目の当たりに致します!

・・・まぁ、この辺りまではアリかな? と気楽に見ていたのですけれどっ ^^;
それからの展開はっ う~むむむ (¬、¬; 何と言うか・・・ あまり好みではナイとだけ・・・。(苦笑)

閑話休題

オペラ座の床を磨く・・・ お掃除係のオデットという足の悪い中年女性との出会いがありました。
フェリシーは持ち前の人懐っこさ?で近付き・・・
嫌がらせに遭って困っていた彼女のお手伝いをしたことで、同居させてもらえることに!
(正直なところ・・・  野良の子犬が人に媚びている様子に見えて・・・必死さが憐れに思えたり・・・!?)

その嫌がらせをした人物は、ル・オー夫人といって、いかにも富も権力もありそうな高慢なご婦人。
フェリシーと同じ年頃のカミーユという娘がおりまして・・・
その子は、バレエ特訓をものともせず?オペラ座バレエ学校に入れるよう、日々精進している御様子!?

フェリシーは、オデットに付いてお掃除でお屋敷に出入りした時に、“入学許可証” のことを知ります。

そして、また “偶然とはいえ” (汗)
郵便配達の人から預かったものが、その“入学許可証” だとわかり!?  即座に懐に!?(¬、¬;

フェリシーは、事も有ろうに、カミーユに成りすまして!? バレエ学校の生徒となります!

・・・う~ん 気持ちはワカルが、どうしても、すんなりとは受け入れられない感じが・・・ ポリポリ (・・*)ゞ
ま、年端も行かない子どもなので、罪の意識より、夢の実現の方が勝ってしまったのでしょうが・・・
筋書きに強引さを感じ、ちょいと引き気味になる私めでございました。(爆)

閑話休題

最初、訝しまれたものの、正体はバレずに!? レッスンが始まります。

メラントゥという男性指導者は、当初から厳しい人で・・・
いきなり、居並ぶ新入生に向かって “一日に一人を落していく!” という爆弾宣言をっ!

カミーユになりすましたフェリシー以外の子は、どう見ても基礎からみっちり訓練されている様子・・・!?

フェリシーは、情熱とやる気だけでは駄目なんだ!と思い知らされますが
生まれながらの “強運” は持ち合わせていた!?(微笑)

彼女に手を差し伸べたのが、足を悪くする前はバレリーナだった!? というオデット。
短期間に上達するよう、猛特訓を課しますと、それに見事に応えるフェリシーでした!?
 
こうして、一日、一日をどうにか落されずに過ごして来たのですが・・・

さて・・・?

パリ・オペラ座の芸術監督が振付担当・・・ なんですとっ♪ 

だから! というわけでもないでしょうが w 
キレッキレのターンに、トンでもなく高いジャンプ!?  もぉ~ ( ̄ο ̄; 唖然!

全体的に、スピードが出過ぎの感は否めませんでしたが?(笑) 
“優雅さ” よりも “テクニック” に重点を置いたのかなぁ?  なぁんてね。w

まぁ、それがフリになっていたのかも知れませぬが・・・ ブツブツ (¬、¬;

エッフェル塔が建設途中だとか、自由の女神像がっ とか
時代背景も魅力たっぷりで、とても楽しめました♪

また、それぞれのキャラが立っていて・・・
迫力満点のバレエ対決やら、クライマックスの “追いつ追われつ” のシーンにも熱が入りました♪

エンディングで、初めて “声の主” を知りましたが ^^;
あ~ それぞれ適役だ! と思った事でした。ww

まぁ、幼い女子向けに作られているのかも? ですけれど・・・
大人も十分楽しめるストーリーだと思いました。

久々に熱いものが込み上げてきたりして・・・ (/_;) トホホ

声の出演(日本語吹替版)
土屋太鳳(フェリシー)
黒木瞳(オデット) 足を負傷した元バレリーナ 掃除係
夏木マリ(ル・オー夫人) 冷血な資産家 カミーユの母
熊川哲也(メラントゥ) オペラ座のバレエ学校で指揮を執る、世界的なカリスマ指導者
花江夏樹(ヴィクター) フェリシーの幼馴染み 偉大な発明家を目指す
(カミーユ)
(マティー) ヴィクターの仕事仲間

振付 オレリー・デュポン
   ジェレミー・ベランガール
監督 エリック・スーメ エリック・ヴァラン

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末尾ルコ(アルベール)

オレリー・デュポンはパリ・オペラ座バレエの大エトワールでして、エレガンスを体現することにかけては史上屈指でした。非常に美人でもありました。わたしは回数を忘れたくらい生舞台を観ております(←自慢 笑)。この人の前の芸術監督がナタリー・ポートマンの夫であるミルピエという人でしたが、ダンサーたちとの軋轢などで1年で実質解任となったのでした。 RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2017-08-30 00:47) 

Labyrinth

末尾ルコ(アルベール) さん (^_^)ノ
Wow~ 凄い自慢話と ^q^ 興味深い情報をありがとうございます♪
オレリー・デュポンさんは本当に美しい方ですね~
ジェレミー・ベランガールさんもハンサムですけれどもっ ^q^
by Labyrinth (2017-08-30 01:01) 

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