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レッド・スパロー(RED SPARROW) 2018 [ら行の映画]

RED SPARROW.jpg ジェニファー・ローレンス♪ 

私は、
国家の美しい
武器。

映倫 R15+
上映時間 140分

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実際にCIAの工作員として活動していたジェイソン・マシューズによるベストセラー小説を
ジェニファー・ローレンス主演で映画化したエロティック・スパイ・サスペンス。
やむを得ぬ事情でロシアのスパイとなったヒロインが、自らの美貌と心理操作術を駆使した
ハニートラップでターゲットのCIAエージェントへと迫る中で繰り広げられる緊迫の駆け引きを、
過激なエロティック描写を織り交ぜリアルかつ緊張感溢れる筆致で描き出す。
共演はジョエル・エドガートン、マティアス・スーナールツ、
シャーロット・ランプリング、ジェレミー・アイアンズ。
監督はジェニファー・ローレンスとは
「ハンガー・ゲーム」シリーズに続いてのコラボとなるフランシス・ローレンス。(allcinema より)
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予告編通りの、暗めでスタイリッシュなものかと思いきや!?
とんでもなくエグ~イ本格的なスパイもので、少々驚きました。

驚いた原因の一つは、ジェニファーの脱ぎっぷりの良さもありましたけれど・・・
それだけではなく、その他諸々・・・ (汗)

スパイというものを身近に?感じてしまった・・・ 不思議な映画でもありました。w

ドミニカ・エゴロワ(ジェニファー・ローレンス)は、体の不自由な母と二人暮らし。

自身は、ボリショイ・バレエ団のトップ・ダンサーで・・・
住居も、母の為のヘルパーさんも、そのおかげで保障されていた。

ある日のステージで、相手役のダンサー(セルゲイ・ポルーニン)との不幸な接触事故がっ!?
気が付けば左脚に致命的な大怪我を負っていた!

杖を頼りに、どうにか歩行できるようになったドミニカが久々に劇場を訪れ・・・
自分の不幸な事故は故意に仕組まれたものだったとわかった時!?
彼女は激情を抑えることが出来なかった・・・! ( ̄ο ̄;
(あのシーンの男性は、まさかのセルゲイ・ポルーニン?? いやいや、まさかねぇ ^^;
・・・と悩ましいところですが、凄い衝撃ながらも、彼を見られてお得感いっぱいの私めでございます♪)

手に着いた血痕を気にしながら、帰宅すると・・・
なんと、母はトイレ前に倒れて、泣いていた!?
杖も振り捨てて!  夢中で母の許に駆け寄るドミニカだったが
母のお世話係はもう来ないことを聞かされると、これは叔父に頼るしかない と腹を括るのだった。

亡き父の弟であるワーニャ・エゴロフ(マティアス・スーナールツ)は、ロシア情報庁の幹部。
自慢の姪に頼られて・・・ 彼女を送り込んだ先は、なんとっ  “スパイの養成機関” だった。

一応の覚悟を決めて入学したドミニカだったが・・・
監督官(シャーロット・ランプリング)の常軌を逸したような指導法に驚くばかり・・・!?

そんな中でも、持ち前の強さを武器に着実にスキルを身に付け!頭角を現したドミニカは
やがて叔父に呼ばれ・・・

“ロシア情報庁の上層部に潜む、アメリカとの内通者を探り出す任務を任されることになった”
“モスクワからブダペストへ動いたCIA捜査官、ネイト・ナッシュに接触したドミニカは”
                          (official website より抜粋)

さて・・・?

ネイト・ナッシュのジョエル・エドガートンが、思いの外良くて・・・!
今まで、何とも思わなかったのが不思議なくらい? ^q^ 今回は素敵に見えましたね~ w
カッコいいわけじゃなく・・・ ^^; やはり奥深い人間性を感じられたからでしょうかねぇ ^^;

虚と実の曖昧模糊?とした空間に生息する人間でも、やはり究極は “人間性”
(高潔とは言わないまでも? ^^; 愛を信じられるかどうか?)

二転三転して、ネイト・ナッシュ自身も、とんでもな目に遭っちゃうわけですけれどもっ ( ̄ο ̄;

ともかく、二人の駆け引きと、( ̄д ̄;ギョギョギョ な “黒幕” の出現に、快哉を叫びたい私めでした。

しかし、思えば、衝撃と緊張の連続でしたね。
しかも、大好物なものばかり・・・ (・・*)ゞ ポリポリ 

(ネタバレ御免蒙る~  <(_ _)>   どうしても記しておきたくて・・・!)
ネイト・ナッシュと甘い関係になった時に、ある音楽が流れ・・・
「あ~ グリーグ・・・ 私の初舞台の曲だわ」というような台詞があったのですが・・・
これが、終盤に効いてきて! 
(T_T) あ~ 切ねぇなぁ と思いながら、粋でさりげない幕切れに大満足な私めでございました。

ジェニファー・ローレンス 
これまでも別格と言う感じのNice♪な女優でございましたが
なんだか一皮二皮剥けて・・・ (まじリアルな表現でナンですが・・・ (・・*)ゞ)
より輝きを増したようです♪ (^_-)-☆  
言う事ナシ♪
(バレエのトップダンサーにしてはムッチリし過ぎ・・・ なんて口が裂けても・・・ ^q^ )

しかしながら、観る人を選ぶ映画であることは間違いございませぬ! 要注意です!(ニヤリ)

ジェニファー・ローレンス(ドミニカ・エゴロワ) ボリショイ・バレエ団のトップダンサー
ジョエル・エドガートン(ネイト・ナッシュ) 商務参事官としてロシアに滞在 (CIA捜査官)
マティアス・スーナールツ(ワーニャ・エゴロフ) ロシア情報庁の幹部
シャーロット・ランプリング(監督官) ハニートラップ・スパイの教官
メアリー=ルイーズ・パーカー(ステファニー・ブーシェ上院議員)
ジェレミー・アイアンズ(コルチノイ) ロシア情報庁の有力幹部 ワーニャの上司
セルゲイ・ポルーニン(コンスタンティン)

原作 ジェイソン・マシューズ

監督 フランシス・ローレンス

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コメント 2

末尾ルコ(アルベール)

セルゲイ・ポルーニンが出てるんですね!そしてマティアス・スーナールツ。この人が出てると、ぐうっとおもしろくなります。これは早く観なくては。
それにしても『ブラック・パンサー』が世界的に異常な大ヒットをしておりますが、『レッド・スパロー』のような作品がもっとひっとしてほしいところです。RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2018-04-14 01:03) 

Labyrinth

末尾ルコ(アルベール) さん (^_^)ノ
これはもうご鑑賞済みかと・・・!? RUKOさま垂涎の作では? ^^;
是非ご覧くださいませ♪ ^q^ エグい事この上ナシ・・・!? w
by Labyrinth (2018-04-14 01:19) 

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