ショパン 愛と哀しみの旋律(CHOPIN. PRAGNIENIE MILOSCI / CHOPIN: DESIRE FOR LOVE) 2002 [さ行の映画]
ショパンというと、「雨だれ」 とか「子犬のワルツ」とか?優しい?旋律のものが思い浮かぶ私なのですが・・・
この作品中に出てくる楽曲、呼び名は知りませんが聴いたことある ある! というものが沢山!
それだけ、知らぬ間に耳に馴染んでいる! ということなのでしょうね~。
それにしても、“ピアノの詩人” ショパンと 女流作家ジョルジュ・サンド
恋仲か愛人関係か? ・・・今までは、それくらいの知識しかない私でした。 (爆)
本作は、ショパンの生い立ちから、ジョルジュ・サンドとの濃密な共同生活を
如実に描いたものだそうでして?(オフィシャルサイトによる、監督さんの自負?)
確かに、
これまで “肖像画の優男” という認識しかなかったショパンが3Dで現れた!?
・・・ってな感覚で? (笑) なかなか見応えのある作品と思いました。
白いリボン(DAS WEISSE BAND - EINE DEUTSCHE KINDERGESCHICHTE / THE WHITE RIBBON) 2009 [さ行の映画]
美しい村 静かな暮らし 聴こえてくる魔物の足音製作国 ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア
魔物の足音?!
まさかシャマラン流の唖然とするような展開じゃないでしょうねぇ? と思いながら見ましたが
全く違っていまして・・・(汗)
生真面目すぎるほど?生真面目な作品でございました。
シングルマン(A SINGLE MAN) 2009 [さ行の映画]

「愛する者を失った人生に、意味はあるのか。」
これもまた、予備知識ゼロでの鑑賞だったのですが・・・
う~ん もう一度見たい と思わせるような作品だったですね!
でも、内容的には男の同性愛の話ですし~ ^_^;
感想を書くにしてもビミョウかな? と思いきや
これが そうでもなかったりして!?(笑)
ソルト(SALT) 2010 [さ行の映画]

これは予告編を観ていて ほよ? と思ってしまいました。(笑)
誰? この綺麗な女優さんは?
んぁぁ アンジーなのぉ!? てな感じ。 (^_^ゞ
本編でも もちろん綺麗でしたが、こなしたアクションも凄かった!!
また、情緒に訴え掛けるようなところもあり? そこがかえって新鮮だったりして!? (笑)
これまで見てきたアンジーの作品の中では、一番好きかも♪ です~
しかし、だからといって、作品的に優れているか と言うと ??? な感じですが。(´m`)
白いドレスの女(BODY HEAT) 1981 [さ行の映画]
キャスリーン・ターナーのデビュー作というので観てみました。
「ペギー・スーの結婚」の時とは全く違う、妖艶な悪女役でしたが、なかなか良かったですよ!
彼女は若くて格好いいのですが、どことなく貫禄も!? (笑)
サベイランス(SURVEILLANCE) 2008 [さ行の映画]
デヴィッド・リンチのお嬢さんが監督! ? Wowしかも、製作総指揮がデヴィッド・リンチとくれば、素通りはない?(笑)
SURVEILLANCE → 監視
監視・・・ 確かにしてました! してました!
うまいタイトル付けましたね(ニヤリ)




ふと魔が差して?の鑑賞でございます。(笑)
思った以上に面白かったですよ。 ^q^
ま、話のタネに・・・(笑)
「パッチギ!」以来ご無沙汰の高岡蒼甫が気になり・・・(笑)

