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うめみ(梅見) [駄句 春]

ビニールで囲ふ即席梅見茶屋       Labyrinth
(びにーるでかこうそくせきうめみぢゃや)


副季語に  観梅


百花にさきがけて開く梅は、種類や土地によって開花期を異にするが、
だいたい二、三月ごろ梅見に出かける。
梅の名所は梅見客で賑わう。
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うめみ(梅見) [駄句 春]

観梅や古木に山の風強し      Labyrinth
(かんばいやこぼくにやまのかぜつよし)


副季語に  観梅


一、二月ごろ百花にさきがけて開く梅は、古くから観賞用として栽培され、
高い香気が賞美せられる。
種類・土地によって、開花期を異にするが、開き始めてから満開までの期間が長く、
梅の名所は観梅客で賑わう。
関東では二月末から三月上旬までが見ごろなので、観梅臨時列車も運転される。
            (合本 俳句歳時記 新版 角川書店編)
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ひきづる(引鶴) [駄句 春]

背に光負ふて丹頂引き初むる       Labyrinth
(せにひかりおうてたんちょうひきそむる)


副季語に  鶴帰る(つるかえる)  帰る鶴  鶴去る  残る鶴


シベリア辺りから秋渡来した鶴は、三月ころ西北方を目指して帰ってゆく。  
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けいちつ(啓蟄) [駄句 春]

啓蟄の桐畑に有り大夕日       Labyrinth
(けいちつのきりはたにありおおゆうひ)


副季語はナシ。


二十四節気の一つで、雨水の後十五日、三月六日ごろに当たる。
土中に冬眠していた地虫の類が穴を出るという意。


2017年は3月5日(日)です。
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したもえ(下萌) [駄句 春]

とら猫の嚔ひとつや草青む       Labyrinth
(とらねこのくさめひとつやくさあおむ)


副季語に  草萌(くさもえ)  草青む


春、草の芽の萌え出ること。 またそのさまを言う。


「くさめ 嚔」 は冬の季語ですので、季重なりが気になるところですが・・・  ^^;
猫ちゃん犬ちゃんは季節を問わず? いいえ 人間もですっ (笑) 
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さえかえる・さえかへる(冴返る) [駄句 春]

夕月の白さ際立ち冴返る       Labyrinth
(ゆうづきのしろさきわだちさえかえる)


副季語はナシ


そろそろ暖かくなりかけたと思うと、また寒さが戻ってくるのをいう。
寒さがぶりかえすと、ゆるんだ心持が再びひきしまり、万象が冴返る感じをもつ。
そこに別の情趣があろう。 →余寒 春寒 凍返る(いてかえる)
                  (角川書店編)

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はるのやみ(春の闇) [駄句 春]

春の闇パン焼くにほひ漂へり     Labyrinth
(はるのやみぱんやくにおいただよえり)


副季語はナシ


月のない春の夜の、おぼろに暗いのをいう。


因みに、立夏は5月5日。 夏立つ日。この日から夏。

“木の芽時” に滅法弱い自分です。 orz
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さえずり・さへずり(囀) [駄句 春]

囀りや北岳の頭の耀へる        Labyrinth
(さえずりやきただけのずのかがよえる)


副季語に  囀る


春の鳴禽類のさまざまな囀り。
多くは繁殖期の鳴き声で、高音を張って山野に鳴きかわす。


私事でナンですが、先週から風邪を引き込んでしまいまして
一日中ボーっとしていて、映画の記事を纏めるどころではありませんでした。
というわけで、しばらく駄句(春の季語)が続きますが、あしからず・・・  <(_ _)> 


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はるまつり(春祭) [駄句 春]

お練りてふ獅子舞ふ春の祭かな     Labyrinth
(おねりちょうししまうはるのまつりかな)


副季語はナシ


春に行われる祭の総称。農作の開始にあたり、
五穀豊穣を祈念する祭が古くから行われてきた。


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しゅんみん(春眠) [駄句 春]

春眠の夢や映画のワンシーン       Labyrinth
(しゅんみんのゆめやえいがのわんしーん)


副季語  春眠し

唐の孟浩然(もうこうねん)の詩に「春眠暁を覚えず」とある。
春の眠りは快い。
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