So-net無料ブログ作成

死霊館 エンフィールド事件(THE CONJURING 2) 2016 [さ行の映画]

THE CONJURING 2.jpg ヴェラ・ファーミガの名に惹かれて・・・!(¬、¬;

その日、世界は初めて心霊現象(ポルターガイスト)を信じた――

1977年英国、人々がその“存在”を
認めざるを得なかった、戦慄の実話。

ジャンル ホラー
映倫        PG12

THE CONJURING → 目の前に呼び出すこと


----------------------------------------------------------------------------------------
「ソウ」「インシディアス」のジェームズ・ワン監督が実在の心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公に、
彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描いて大ヒットしたホラー作品の続編。
今度は英国を舞台に、もっとも有名なポルターガイスト現象の一つとして知られる
“エンフィールド事件”を巡る衝撃の顛末を描き出す。
主演は引き続きパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。
 
1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻の名声はますます高まり、
一方で激しいバッシングにもさらされることに。
そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込む。
それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと
4人の子どもたちが怪現象に悩まされているというもの。
どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのこと。
そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったが…。

                     (allcinema より)
----------------------------------------------------------------------------------------

レンタル屋さんで「ソウ」シリーズとか眼にしても、ずっと避けて通って来たと言うのにっ
「パラノーマル・アクティビティ」等、言語道断! 恐がらせもの? “ホラー” 大嫌い! (>_<)

では何故ここへきて、劇場鑑賞しよう! と思ったのか? (¬、¬; う~ん
(前作の「死霊館(2013)」 も気になってはいましたが、スルーしました。(笑))

ともかく、自分でも何故だかわからぬまま、ギリギリで中程のお席に着席!
予告編が終わると、すぐさまアノ驚愕のシーンにっ!? ( ̄д ̄; ギョ

オイオイ 頼みますよ~ (^人^; ってな感じでしたが w
まぁ ホラー映画を観に来ているので、驚かされるのは当たり前!
(・・・と思いつつ、身の毛もよだつ とはこのことかーーー!!! と超実感・・・(爆))

いやーマジで! (~_~; 怖かったです~

しかも、その後、登場人物一人一人が順番に怖い目に合っていくなんて・・・!? orz
聞いてないよーーー と、言っても後の祭り!?  (~_~;
 
しかし、これまでのホラー映画を知らないので、これがどの程度のコワサなのか??
これ以上に怖いのが存在するのか? そのへんがわからず・・・ (苦笑)

そう言えば、昔テレビで「オーメン」とか「エクソシスト」とか観てましたっけ・・・
コワイ キライ と言いながら、結構観てるじゃん とも思いましたけれどもっ  ポリポリ (・・*)ゞ 
「ミザリー」とかも経験済みですが (笑) そのタイプのコワサじゃないですしねぇ

・・・本作の情け容赦ない “恐がらせブリ” は相当なもんだと思いましたよ! 
でも、何故か最後まで正視できましたっ(ニヤリ)

ん!? 克服したいがために鑑賞したのでしょうか??(・_・?) ハテ?
それもアリかも!(笑)

・・・と、またしても長々と前置き  <(_ _)> 失礼致しましたっ

ロンドン北部の街、エンフィールドへとやって来たウォーレン夫妻とその一行。
もうかかわり合うのは嫌! と言っていたロレイン・ウォーレン(ヴェラ・ファーミガ)は
話を聞くだけ、立ち会うだけ と説得されて重い腰を上げたのだが・・・。

ホジソン一家が暮らす、その古びた貸家のリビングで、数人の大人たちが囲む中
当の本人、11歳の次女ジャネットへのインタビューが試みられる・・・!

こっち向いてたら話さない と言ってる
・・・と言うので、皆彼女に背を向ける不自然な体勢で待つと・・・

何かが乗り移って!? ( ̄ο ̄;
恐ろしげなシワガレ声で、72歳だ ここはワシの家だ 等々、話し出す!? 

その後、調べてみると、
元の住人で、72歳の老人が革張りの揺り椅子で亡くなった ということが判明。

しかし、ロレインは例の気配?が感じられない と言います。
・・・ん? まだ何かある?(¬、¬;

ところでっ
4人の子供たちの母親、シングルマザーのペギー・ホジソンは
父親はどこに? と訊かれた時、吐き出すように!?

・・・女を作って出て行ったわ! 音楽関係のものみんな持ち出して・・・! と。

プレスリーのレコードも持ってっちゃった!
と、子供たちも口々に、残念がるので・・・

エド・ウォーレン(パトリック・ウィルソン)は、早速エルビス・プレスリーのLPを買ってくる!
ところが、プレーヤーに掛けても壊れているようで・・・!?

すると、リビングの隅にギターが立てかけてあるのを見つけ、それを借りると・・・
「Can't Help Falling In Love」 を歌い出した♪

甘い歌声に、皆うっとり♪
気持ちが荒んでいた子供たちにも笑顔が戻ってきた!?

・・・という、思いがけずの素敵なシーンもあったりするのですが ^^;

やはり、一番の “素敵” はっ
ヴェラ・ファーミガのロレインが、見事に悪魔祓いをしてくれるところでしたね!!

これが見たかったんだーーー♪  \(^_^)/ と快哉を叫ぶ♪ (声は出さないけど! w)

そこに辿り着くまでに、本当に凄まじい恐怖体験をしてきているので・・・ (出演者も観客も! w)
カタルシスを得る どころの話じゃございませんでしたわ (≧m≦)ぷっ

・・・ “味方が一人いれば大丈夫” (こんな感じの台詞だったと思いますが・・・)

これは、ロレインがジャネットに優しく言い聞かせる言葉ですが
うん! 本当にそう思う! 信じてくれる人が身近に居れば! と、私めも、しみじみ思いました。w

思えば次女のジャネットは・・・
冒頭、隠れ煙草をする友だちに 「ちょっと持ってて」 と渡された火のついたタバコが誤解を生み!?
母親からも理解されずにいた時・・・
好奇心から、“霊を呼び出す” 遊びをやっていました。
(日本の こっくりさん的なものかな? あれがまずかった!(苦笑))

それが切っ掛けとなり、
2年以上にもわたって家族ともども悲惨な目に合うことになったわけですから!

ラストは、ヴェラ・ファーミガの女っぽい仕草がとても素敵なシーンで・・・♪
やっと解放されたよ~ ε-(´・`) フー 

と思ったらっ
それだけでは終わりませんでしたっ(爆)

エンディング・クレジットは念が入っていて!?
“実話に基づく” 証明として? 御本人と演者を対比して見せてくれたりしまして・・・!
ドヨーンとした雰囲気が、ぶり返し!? また重くなっちゃいましたっ orz

でも、堪能出来たので、大満足です。(^_^)y

只のホラー映画とは趣が違うようですから!?
ご興味を持たれた方は、是非ご覧になって確かめて頂きたいと思います。

Cool になること、請け合いです♪ (^_-)-☆

ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン)
パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン)
フランシス・オコナー(ペギー・ホジソン)
マディソン・ウルフ(ジャネット・ホジソン)
サイモン・マクバーニー(モーリス)
フランカ・ポテンテ(アニタ)
ローレン・エスポジート(マーガレット・ホジソン)
パトリック・マコーリー(ジョニー・ホジソン)
ベンジャミン・ヘイ(ビリー・ホジソン)

監督・原案・製作・脚本 ジェームズ・ワン
nice!(20)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 20

コメント 6

末尾ルコ(アルベール)

『ソウ』とかモキュメンタリー系とか、わたしもほとんど観ません。「怖い」とは感じませんが、「企画だけ」でつまらない。『資料館』、いや『死霊館』はけっこう楽しみました。日本タイトルが似たようなのが多く、どれがどの映画かよく分からなくなる昨今ではありますが。(笑)   RUKO

by 末尾ルコ(アルベール) (2016-07-22 01:31) 

Labyrinth

末尾ルコ(アルベール) さん (^_^)ノ
またまた ^^; コメントありがとうございます♪
え? 前作は怖くはなかったですか~? ^^;
それでは是非コレをご覧になって比べてみて頂ければ! と思います。
やはり怖くはなかった と仰るカモ~ ですね ^q^
by Labyrinth (2016-07-22 01:52) 

つむじかぜ

いやぁ、チャレンジャーですね!
小生も得意のジャンルではありませんが、Labyさんのレビューで、興味津々となりました^^
by つむじかぜ (2016-07-22 02:19) 

Labyrinth

つむじかぜ さん (^_^)ノ
ムフフ よくそういわれます。(≧m≦)ぷっ
一興と思われましたら ^^; 暑さしのぎに? 是非ご覧になって下さいませ♪
by Labyrinth (2016-07-22 17:20) 

末尾ルコ(アルベール)

あ、いえ、『資料館』、いや『死霊館』は両方観てまして、どちらも楽しみました。「怖くない」云々は、『ソウ』とかで、ああいうシチュエーション物は基本的に観る気がしなくて。怖くて美麗で大好きな映画としては、きっとマン主演の『アザーズ』ですが、ああいう映画はなかなか作られませんね。おっと、またコメントしちゃったン。  RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2016-07-23 00:36) 

Labyrinth

末尾ルコ(アルベール) さん (^_^)ノ
そういうわけでしたか ^^; 了解です♪
“アザーズ” 逆転の発想?が面白いな と思ったはずなのですが
自BLOG検索しても出て来な~い orz おさぼりしたのか?(・_・?) ハテ?
by Labyrinth (2016-07-23 01:22) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0