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トゥームレイダー ファースト・ミッション(TOMB RAIDER) 2017 [た行の映画]

TOMB RAIDER.jpg アリシア・ヴィキャンデル本格始動♪ (^_^;

謎が私を駆り立てる。
秘宝が私を欲してる。

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かつてアンジェリーナ・ジョリー主演でも映画化された世界的人気ゲーム・シリーズを
「リリーのすべて」「エクス・マキナ」のアリシア・ヴィカンダー主演で再映画化した
アクション・アドベンチャー大作。
美しきトレジャー・ハンター“ララ・クロフト”誕生の物語を、スリリングな謎解きとアクション満載に描き出す。
共演はドミニク・ウェスト、ウォルトン・ゴギンズ、ダニエル・ウー。
監督はノルウェー出身で本作が記念すべきハリウッド・デビューとなる
「THE WAVE/ザ・ウェイブ」のローアル・ユートハウグ。        (allcinema より)
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鑑賞からだいぶ時間が経ってしまいましたが、やる気が出て? ようやく UPに漕ぎ着けました。w

ロンドンのスポーツジム?で、荒々しい格闘技の指導を受けたララ・クロフトは
トレーナーの林檎を失敬して空腹を満たす!?
大学生のララはメッセンジャー(自転車便)のバイトをしているが、生活は苦しいのだ?

そんな折、賞金付きと聞いて “鬼ごっこ” の鬼になる! と声を上げたララは・・・
自転車の後ろにキツネの尻尾と穴の開いたペンキ缶を付けて勢いよく飛び出すのだった!

それを自転車の一団が追い駆けて! 街中を騒然とさせることに・・・!?

最初は快調だったララだが、一瞬気を取られ?パトカーと事故ることになってしまい・・・
結果、ブタ箱入り!

ララを救いにやって来たのは、今は亡き父の会社の重役アナ・ミラーだった。

ララの母は幼い時に亡くなり、唯一の家族である父も7年前にふいに失踪。
ララは懸命に一人で生きてきたが・・・!?

「あなたが意地を張って相続をしないで居ると、お父さまの資産はすべて売却されてしまう・・・」
と言うアナ・ミラーの言葉に感じ入り? ララは翌日、父の会社へ出向くことに・・・。

“社長令嬢ララ・クロフト” として会議室に通されると・・・
ヤッフェとアナ・ミラーが居て、リチャード・クロフトの相続人としてサインするよう、促されるのだが

それは父の“失踪” を “死亡” と断定することになるので、したくない!と言うと・・・
弁護士のヤッフェが父から預かったというモノを取り出し、ララに手渡す。

“karakuri~♪”
と目を輝かせて、早速それをいじくり回すララ。
たちまちの内に解いてみせると、中から幼い頃撮った父との写真と謎のメモと鍵が出てきた。

ララは父に導かれるように屋敷の墓所に行き・・・
父の記したメモから謎を解き明し、見事に父の秘密の隠れ家に行き着くことが出来た。

そこで、生前父が遺したビデオ・メッセージを見つけ、愛娘ララに託そうとしたある使命を知ることにっ!
それは、父が収集した “Himiko” にまつわる資料をすべて焼却せよ という事だったのだが・・・。

“神話上の島に隠された、世界を滅ぼす“幻の秘宝”を封印すること” (official website より)

・・・焼却なんてできない!
もしかしたら父の足跡を追えるかも?

という思いが募ったララは、
沢山の資料の中から、“船が用意出来た”  という内容の手紙を見つけ!
差出人の “ルー・レン” に会うために香港へ行くことを決意する。

まずは、父からプレゼントされた大切な “ペンダント” を質屋に入れて旅費を工面・・・。
一人で香港に渡り、ルー・レンを探し始めるのだったが・・・。

さて・・・?

予告編の中でも、その身体能力は並外れてゐそうだ!と予見させるものがありましたけれども?
鑑賞後には・・・
Wow♪ 流石オスカー像を手にした女優だ! 鍛え方が違う~♪ と絶賛したい気持ちに♪ ^q^

本腰を入れてますね~ アリシア・ヴィキャンデル♪

ルー・レンとのコンビネーションも良い感じでしたし・・・
最後には、貫録の?クリスティン・スコット・トーマスが一段と存在感を増したりして・・・ w
・・・と、次回作への示唆もアリ?
アクションも世界観も、それなりに楽しめる作品だったな♪  と思う私めでしたが・・・。^q^

(Yahoo!で調べてみました所・・・(汗))
やはり、“賛” より “否” の意見の方が多いのかな?という印象で・・・(爆)
それはそれで、致し方ない事なのかも・・・ と思ったりするのも、正直なところだったり・・・?(汗)

まあ、脚本その他諸々は \(^^\)こっちに置いといて(/^^)/ と。(爆)

私的には、父娘の間がシックリなじんでいない気がして? それが何とも気になったのですけれど・・・。

知らぬ間に成長した我が子に逢う時の父親って、あんなものかな? とも思いつつ・・・ (汗)
やはり、おでこに(^з^)-☆Chu が二人の愛のサインだ! というのもイージー過ぎじゃないか~?
なんて、穿った見方をしてしまう私めでございましたっ  ポリポリ (・・*)ゞ

“父の遺志を継いで!”  という話なのに、親子の情愛が希薄に映ってはねぇ・・・ う~ん (¬、¬;
(そう感じたのは私だけ?(汗)) 

ま、元がゲームという作品にそこまで求めるのは野暮ってもんでしょうか?(苦笑)
ここは、アリシアの勇姿をたっぷりと堪能出来ただけでヨシと致しましょう!w

アリシア・ヴィカンダー(ララ・クロフト)
ドミニク・ウェスト(リチャード・クロフト)
ウォルトン・ゴギンズ(マサイアス・ヴォーゲル)
ダニエル・ウー(ルー・レン)
クリスティン・スコット・トーマス(アナ・ミラー)
ハナ・ジョン=カーメン(ソフィー)
デレク・ジャコビ(ヤッフェ)

監督 ローアル・ユートハウグ

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