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今日、キミに会えたら<未>(LIKE CRAZY) 2011 [か行の映画]

LIKE CRAZY.jpg アントン・イェルチン & フェリシティ・ジョーンズ

LIKE CRAZY → 狂ったように (その他 色々言い方はあるようですが・・・  ^^;)

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サンダンス映画祭で審査員特別賞を受賞したラブストーリー。
監督・脚本はドレイク・ドレマス、共同脚本はベン・ヨーク・ジョーンズ。
出演は「スター・トレック」「ターミネーター4」のアントン・イェルチンと「テンペスト」のフェリシティ・ジョーンズ、
「ウィンターズ・ボーン」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のジェニファー・ローレンス。
本編はすべてキャノンのデジタル一眼レフカメラで撮影され、演技と台詞はすべて即興で行われている。
                               (allcinema より)
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ドレイク・ドレマス監督 愛の三部作 のラスト?  “過去” に当たる作品です。
(私個人的に?未来から始まり、現在、過去 と遡ってしまいましたっ? (・・*)ゞ)

「ロスト・エモーション (2015)」 “未来”
「あなたとのキスまでの距離 (2013)」 “現在”
「今日、キミに会えたら (2011)」 “過去”

それぞれ趣の違いもあり、とても楽しめましたが、どれも結末がねぇ・・・ ^^;  う~ん
私的には、あいまいなのも受け入れOKなのですけれどね w 

さて、本作ですが・・・ 
すべて即興!? ( ̄ο ̄; エッ?
道理で・・・ 
何時になく感じる! 緊張感と、不思議な臨場感に目を見張ってしまったワケです。 (笑)

冒頭は、大学生のアンナが弁舌爽やかに?論文発表をするシーンから。

ふと、物静かな眼差しのジェイコブと眼が合ってしまい!? 上目遣いの熱い視線を送る!
そして、駐車場で人目を気にしながらジェイコブのクルマにラブレターをそっと挿し挟むアンナ。

それから、急速に距離を縮めた二人は、たちまちラブラブの恋人同士に!
卒業したら、ジェイコブは家具職人に、アンナはジャーナリズム関係に進みたいと夢を話す。

留学生のアンナは、英国から両親が会いにやって来て、ジェイコブと4人で会食を!?
パン職人だという父を始めガードナー家は皆ウィスキー好きで、楽しい会話も弾んだ。

ある時ジェイコブはアンナに自作の椅子をプレゼントする。
椅子の裏側には無骨な字で “LIKE CRAZY” と書かれていた。(切ないほど好き)

ビザが切れるので、いよいよ帰国となった時、二人で思い出作りの旅行にでるのだが
夜に、ジェイコブからアンナに “pafience(忍耐)” と刻まれたブレスレットをプレゼント!
アンナからジェイコブには、“A Book of Love” と書かれたスクラップブックが手渡された。

別れが辛い・・・
不法滞在と承知の上で、ひと夏を一緒に過ごしてしまう二人・・・

親戚の?結婚式に出席する為に、一時帰国するアンナだったが
再び米国を訪れた時には、“不法滞在” のツケが回って入国を拒否される事態にっ!

こうして、
アンナはロンドンで出版社勤務、ジェイコブはL.A.で家具職人として自立!? となっていくのだが・・・

さて・・・?

“遠距離恋愛” の在りようを、多彩なシーンを織り交ぜながら、さりげなく描いてをりまする・・・。

ともかく、可愛い と言ってはナンですが・・・ ^q^
フェリシティ・ジョーンズ & アントン・イェルチン の爽やかカップルが魅力でしたね♪

隔てられた距離は、やがて心の距離となる・・・!?
目前の仕事に燃えて、活き活きとした日常を送る二人は、久々のメールや電話でも齟齬を来すことにっ!?

そのうちに、自然と新しいお付き合いの相手が現れたりして・・・!?

ジェイコブのオフィスを手伝う女の子に、ジェニファー・ローレンス! ^q^ (OH~ なんて贅沢♪)
二人は恋に落ちて・・・ ジェイコブの事情を知ったサム(ジェニファー・ローレンス)が涙する場面も!
あの涙は貴重じゃないでしょうか? 即興ですよ!? ^^;
(出番も台詞も少な目でしたが、しっかりと爪痕を残す!? ^q^ ジェニファー・ローレンスでしたっ w)

アンナにも交際する男性が出来たり致しますが・・・。

何とも上手く行かない・・・ 理想と現実のギャップ!?(意味深? (・・*)ゞ)

ここで救いとなるのは、アンナの両親役の俳優さんたちの、気さくで温かい雰囲気でしたね~?
本当に自然で、溢れる愛情に嘘はない! と思わせてくれる素敵なご両親でした。w

そんな両親のもとで素直に育ったアンナは、少々甘ったれなところも見えました?(微笑)
フェリシティ・ジョーンズの自然な佇まいの、若さと美しさと可憐さは、まさに輝くばかり!? 
学生時代・・・ ペタンコ靴で歩く後ろ姿のCuteさは堪らない感じでしたね♪ ^q^

しかし  
う~むむむ(¬、¬;
結構な紆余曲折を経たとはいえ (見どころを大幅に端折って・・・ スミマセン (-人-;)

切な過ぎて、幾度も涙したのに・・・ 
やっとすべてクリアになった時の、このほろ苦さは・・・ 何??

という、またしても?観る側を悩ませる感じの幕切れなのでした。

“心変わり” なんて考えたくはないですけれどっ
若い頃の瑞々しい感覚を保ち続けるのは難しい・・・orz

大甘で終わらせないところが、むしろ好ましい・・・と思ってしまう今日この頃でございます?(・・*)ゞ 

アントン・イェルチン(ジェイコブ・ヘルム) 家具デザイナー
フェリシティ・ジョーンズ(アンナ・ガードナー) 出版社勤務 
ジェニファー・ローレンス(サマンサ “サム”) ジェイコブの職場の同僚? 恋人
チャーリー・ビューリー(サイモン) アンナの隣人 恋人
アレックス・キングストン(ジャッキー・ガードナー) アンナの母
オリヴァー・ミュアヘッド(バーナード・ガードナー) アンナの父
フィノラ・ヒューズ(リズ ) アンナの上司
クリス・メッシーナ(マイク・アップルツリー)
ベン・ヨーク・ジョーンズ(ロス)
ジェイミー・トーマス・キング(エリオット)

監督・脚本 ドレイク・ドレマス
(特典映像の、監督さんのコメンタリー等での軽いノリの感じが意外でしたが、好感を持てました w)

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