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はじまりへの旅(CAPTAIN FANTASTIC) 2016 [は行の映画]

はじまりへの旅.jpg ヴィゴ・モーテンセン目当てでしたが・・・(汗)


普通ってなんですか?

映倫 PG12

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独自の教育方針の下、文明社会と隔絶された山奥の森で風変わりなサバイバル生活を送っていた父親と
6人の子どもたちが、亡くなった母親の願いを叶えるために初めての都会へと旅に出るロード・ムービー。
道中で様々な出会いや経験を重ねる中で芽生える子どもたちの戸惑いや父親の葛藤の行方を
ほろ苦くも心温まるタッチで綴る。
主演は「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」のヴィゴ・モーテンセン。
共演にフランク・ランジェラ、キャスリン・ハーン、スティーヴ・ザーン。
監督は俳優として活躍し、本作が長編監督2作目のマット・ロス。

アメリカ北西部の山奥にこもり、大自然の中で自給自足のサバイバル生活を送る
ベン・キャッシュと6人の子どもたち。
文明社会とは距離を置き、学校すら行かない子どもたちだったが、
ノーム・チョムスキーを信奉する父親自らの型破りな熱血指導により、
文字通り文武両道の優れた能力を身につけていた。
そんなある日、数年前から入院生活を送っていた母親レスリーの訃報が届く。
レスリーの家族と折り合いが悪いベンだったが、彼女の葬儀に出席するため、
子どもたちとともに2400km離れたニューメキシコへ向け自家用バスを走らせる。
そんな一家の最終目的は、仏教徒だったレスリーを葬儀の行われる教会から救い出し、
彼女の最期の願いを叶えることだったが…。             (allcinema より)
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出だしの雰囲気は、最近UPしました「心と体と(2017)」 の冒頭と似ていましたが(鹿が出てくる・・・)
その味わい?は、「イントゥ・ザ・ワイルド(2007)」 と同じく “ワイルド” で素朴な感じでしたね!?

うわぁ また “生き物を傷つける” (>_<) と、一瞬引きましたがっ (爆)
それの主は、子どもで・・・ 
いわゆる ジビエ(仏: gibier 因みに英語圏では “game”なんですと!?) の実地訓練!?

大きくて武骨なナイフを使い! 女の子たちが器用にさばいていく・・・ 態に見えました?(汗)

ところでっ
本作をレンタルするに当たり、あらかじめ皆さんのご感想をチラ見してみたわけですが・・・
“後味の悪さ” を上げる方も居まして・・・ 何故かな? と非常に気になりました。

で、観てからの感想ですが・・・ 
どうも、手放しで絶賛! ということにはならなかったようで・・・?(・・*)ゞ

う~ん “あのこと” の是非かしらん? と、最初は表層的に?捉えたのですけれどっ (汗)
問題は、それも含めて? 監督から発せられる “思い描く理想” に賛同できなかった・・・事かと。

official website の 「マット・ロス監督のメッセージ」を拝見しますとっ
これまでで一番パーソナルなものだ と仰り、親としての個人的な疑問が出発点・・・と。
そして、僕が映画に望む体験を皆さんにもして欲しい・・・ 気に入ってもらえれば嬉しい! 

・・・と仰っていましたが、残念ながら私めは “気に入らなかった” ということのようです。(・・*)ゞ

これが、よしんば、原作のある作品 あるいは 事実に基づいた脚本であったなら、話は別です!
そうではないところに、妙な気持ち悪さの原因があるのでは? と思った次第です。(汗)

・・・という、長ーーーい前振り (・・*)ゞ
いえいえ、これでおしまいです。

良いところを挙げようと思うと、ついでに悪口も付いてくる・・・ ことになりそうなので、詳細はナシ!

しかし、お父さん役のヴィゴ・モーテンセンを中心に、子どもたち、それぞれとても頑張りました!
脇を固めるベテラン俳優陣の安定感のある演技も素敵で、見応えがありました。

好ましく思ってきたヴィゴ・モーテンセンが、この内容に満足している風のコメントを見るにつけ・・・
う~むむむ (~_~; となってしまふ自分でございます。 超ザンネン。

ヴィゴ・モーテンセン(ベン)
フランク・ランジェラ(ジャック)
キャスリン・ハーン(ハーパー)
スティーヴ・ザーン(デイヴ)
ジョージ・マッケイ(ボウドヴァン(ボウ))
サマンサ・イズラー(キーラー)
アナリース・バッソ(ヴェスパー)
ニコラス・ハミルトン(レリアン)
シュリー・クルックス(サージ)
チャーリー・ショットウェル(ナイ)

監督・脚本 マット・ロス

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