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ボヘミアン・ラプソディ(BOHEMIAN RHAPSODY) 2018 [は行の映画]

ボヘミアン・ラプソディ.jpg 何故かしらん? 涙涙の135分でしたっ (汗)

伝説のバンド<クイーン>
その生き様が世界を変えた
感動の物語。

上映時間 135分
ジャンル ドラマ/伝記/音楽

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伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの
短くも壮絶な人生を軸に描き出した感動の音楽伝記映画。
バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面協力の下、
バンドの誕生から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、
全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、
自らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。
主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。
共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。
監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。
なお実際には、ブライアン・シンガー監督は撮影最終盤に降板しており、
製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。(allcinema より)
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いやー なんと吃驚!
主演のラミ・マレックって・・・
「ナイト ミュージアム(2006)」シリーズのアクメンラーの人だったんだー!(´0`) 気付かんかった~

う~むむむ それにしても、素晴らしかったです♪

冒頭の、
バックステージの緊張とワクワク感が綯交ぜになったような導入部で、すでにノックアウトでしたっ
その後は、ワケもなくウルウルし通し・・・(/_;)

何故なのでしょうね?  ?(・_・?) ハテ?

私的に “クィーン” と言うと、メロディには聞き覚えがあるものの、グループそのものはっ  う~ん?
映画「ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001)」の音楽で、改めて強くその存在を意識したのでしたが・・・
泣くほど好き? とも思っていませんでしたけれど・・・?  f^_^;

ともかく、ラミ・マレックがフレディ・マーキュリーそのものとしてインプットされてしまい!?(汗)
感情移入し過ぎ?の “一喜一憂” に我ながら驚いた次第です!? (苦笑)
(ん? ゲイの気持ちもわかっちゃった? (´0`))

ロンドンのライブハウスに出ていた “スマイル” というバンドがお気に入りの青年は
その顔の特徴から “パキ(パキスタン)野郎” とからかわれたりしながらも、ライブを楽しむ♪

自作の詩を書いたものをバンドのメンバーに見てもらいたくて、裏に回るとっ
ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーの二人を見つけることが出来たが・・・
その時は、なんとヴォーカルがソロ活動の為に辞めた直後だった!?

最初は取り合わなかった二人だったが・・・
突然歌いだした青年の歌声の迫力に思わず引き込まれ!? 自然とハーモニーを付けてしまう♪

こうして、後の “フレディ・マーキュリー” は生涯の“ファミリー” と出会うことに!
その後ベーシストのジョン・ディーコンが加入し、4人で “クイーン” を結成! 活動開始!

さて・・・?

ということで、キラ星のごとき代表曲たちの生まれた切っ掛けや、製作過程等々に絡ませて!?
“フレディ・マーキュリーの愛と孤独” を丁寧に鮮やかに描いてみせた佳品と思いました。

彼がゲイということは知っていましたけれど、心の支えと思うメアリーの存在があったことは意外っ!?
お初(でもないみたいな?)のルーシー・ボーイントンが、苦悩する役柄を魅力的に演じて素敵でした♪

ともかく、圧巻は何と言っても、終盤の “ライヴ・エイド” ですね~♪
フレディ・マーキュリーはもとより、バンドのメンバーひとり一人の表情が素晴らしいです♪
そして、満場の聴衆の表情も超nice♪

これまで彼のこと、詳しくは知りませんでしたけれど?
たぶんこんな感じなんだろうな~ と想像した通りの生き方で? 妙に親近感が湧きましたね。(笑)

また観たくなりそうですが(笑) 今度は“音” に集中して楽しんでみたいと思います~♪
本当に贅沢な作品で・・・ いつまでも心に残りそうです。

ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)
ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)
グウィリム・リー(ブライアン・メイ)
ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)
ジョセフ・マッゼロ(ジョン・ディーコン)
エイダン・ギレン
トム・ホランダー 顧問弁護士

監督 ブライアン・シンガー

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コメント 2

末尾ルコ(アルベール)

この作品、米日同時で1位ですね。昨今、滅多にないことです。そして批評もやたらといいですね。
わたしが初めてファンになったロックバンドがクイーンでして、それだけに映画にしてどうかなあと思ってたんですが、ここまで評価が高いと観なければいけませんね。
クイーン自体の評価には毀誉褒貶あって、まず日本で人気が爆発したのは有名な話ですし、21世紀になってから評価が上がり続けているのも実は驚きなのです。 RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2018-11-13 02:51) 

Labyrinth

末尾ルコ(アルベール) さん (^_^)ノ
やはり、リアルタイムで “クイーン” を体感した方々の “どうかなあ” と危惧されるお気持ちはよくわかります。
それでも、一見の価値あり♪ と申し上げたい気持ちですねぇ(^_-)-☆
by Labyrinth (2018-11-13 12:19) 

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