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ウェンディ&ルーシー<未>(WENDY AND LUCY) 2008 [あ行の映画]

WENDY AND LUCY.jpg 異色の?ミシェル・ウィリアムズ・・・


上映時間 82分

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仕事を求め愛犬のルーシーと共にアラスカへ向かったウェンディ。
しかし途中で車が故障してしまう。 車を修理するお金もなく、
ついにはルーシーのエサも底を尽きてしまった。 ウェンディはスーパーへ向かった。
                                      (wikipedia より)                  
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また監督さんの話からなのですが・・・  f^_^; 
ケリー・ライヒャルトは女性監督ながら硬派と言うか?社会派?
ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択 (2016)<未>」脚本/監督/編集   鑑賞済み。
「ナイト・スリーパーズ ダム爆破計画 (2013)<未>」脚本/監督/編集    未見です。
・・・と、三作品がすべて劇場未公開なのですけれどっ
評価は高いし、ご出演者の顔ぶれも何気にゴージャスなので、そこに惹かれて観てしまいます。(笑)

今回の主演はミシェル・ウィリアムズですが
ショートの黒髪とカントリー風な装いで、地味に徹して!? 背景に溶け込んでいます。

ロードムービーっぽいものかと思いきや
旅の途中は途中でも、一所に留まらざるを得なくなった “事情” を淡々と描く というものでした。

リアリティに徹して! というのは「ライフ・ゴーズ・オン・・・」で洗礼を受けたので驚きはなかったものの?
やはり、観ていて辛くなる方もいるのでは? と余計な心配をしてしまうような “生真面目” さでしたね。(笑)

クルマが故障してしまうと、どうなるか!?
お金が掛る

お金はないので、姉のところに電話するも・・・
最初に出たパートナーは優しいが姉はケンモホロロ状態!?

とりあえず、
近くのスーパーマーケットに行き、ルーシー(レトリーバー雑種)をドア前に繋いで、店に入る。

まずは自分用のパンを一つ失敬し、ブラブラと店内を見て回り・・・
出たところで、若い男の店員に呼び止められる!

大したものは盗っていない・・・ ドッグフード etc だったが、決まりだから と、通報されて・・・
ウェンディはその場でお縄となり!? 警察へ連行されてしまう・・・。
ルーシーは繋がれたまま置き去りに・・・!?

事情聴取やら指紋の取り直しやらで数時間が経過!?
保釈金(なけなしの現金で)を払わされて、やっと解放され、スーパーマーケットへ戻るもっ
そこにはルーシーの姿は無かった!?( ̄ο ̄;

声を張って呼びかけ、周囲に訊ねまわったりするものの、埒が明かず・・・!
クルマに戻ると、近くの倉庫?の警備員が遠目で気に掛けている様子が見て取れた!?

その初老の男性は、犬の保護施設がある場所を教えてくれたり、自らケータイを貸してくれたりした。

ウェンディは、犬の保護施設を訪ねてみるのだが、ルーシーはいなかった。
そこで、一応届を出したが、期待感は持てなさそう?

夜は、故障しているクルマに戻り、一人就寝。
それも、クルマを修理に出すまでのことなのだが・・・。(汗)

修理に出す前に、必要な荷物を取り出し・・・(身の回り品? 枕まで!)
中でもルーシーの良く映っている顔写真を1枚忘れずに持ち!
“たずね犬” のビラに嵌め込み、コピーを取ると、町中の目立つところに貼って回るのだった。

さて・・・?

ウェンディがコンビニ?のトイレを借りて歯磨きや着替えをする様子や
クルマの修理工場へ行き、メカニック担当?と交渉する場面 等々
ひたすら彼女の姿を追っていくわけですけれども・・・
台詞が少ない中、次第に追い詰められていく心理状態が際立つ感じ?でしょうか?
ミシェル・ウィリアムズの表情の変化も見応えがあった かと・・・。

それにしても、ミシェル・ウィリアムズ おみ足が見事に綺麗でした!w
色気のない風景ばかりのなか、一服の清涼剤?  f^_^; ニョホホ

アラスカに行けば何が待っているというのか?
ウェンディの強い意志は、伝わってくるものの・・・
最後まで理解できなかったっ orz  というお粗末でした。(苦笑)

余談
ルーシーはどうなったか?
ルーシーはとりあえず幸せになった と思いたいです。 彼女の心はわからないですけれど。

ん?
いつかの “ルーシーに捧ぐ” って・・・。 (¬、¬;

ミシェル・ウィリアムズ(ウェンディ)
ウォルター・ダルトン(警備員)
ウィル・パットン(メカニック)
ジョン・ロビンソン(アンディ)

監督・脚本 ケリー・ライヒャルト 

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