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ビッグ・リボウスキ(THE BIG LEBOWSKI)1998 [は行の映画]

THE BIG LEBOWSKI.jpg ボーリング人生!? (^_-)-☆

人生は 最高に おもしろい★

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鬼才コーエン兄弟が放つ、奇妙で可笑しい人間ドラマ。
同姓同名の人物と間違われた男が巻き込まれる事件の顛末を、
多彩なキャラクターを交えながらユーモラスに描く。
『ファーゴ』で見せた人間の滑稽さをクローズ・アップ。
コーエン兄弟お得意の不条理な可笑しさに満ちた傑作。
ジェフ・ブリッジズ、ジョン・グッドマン、スティーヴ・ブシェーミ共演。

無職で気ままに暮らす“デュード”こと、ジェフ・リボウスキ。
彼の家に突然、2人のチンピラがやって来る。
女房の借金を返せと怒鳴るチンピラに、全く身に覚えがなく呆然とするリボウスキ。
その後彼は、同姓同名の大金持ちと間違えられたと気づくが・・・。
                                                         (allcinema より)
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以前から気になっていた作品・・・ やっと観ました!
渋めゴージャスを満喫♪ ( ´艸`) 馬鹿話だけどっ

冒頭は、低音の渋声でのナレーション・・・
誰の声? ?(・_・?) ハテ? と気になりつつも、全く見当がつかず!(毎度のことでw)
(後々に あの サム・エリオットとわかり、ムフフ となりましたがっ)

“ジェフ・リボウスキ 自称 デュード(カッコいい男)の吃驚仰天な話を・・・”
と独特な “間” で話は続き・・・
“どの時代にも、その場所と時代にぴったりハマる男が居るものだ”  と。

画面にはロサンゼルス(天使の町)の夜景が映り、何やら黒いものが過る!?
その タンブルウィード がコロコロと転がりながら、やがて海へとたどり着く!
(何かを暗示していたのでしょうか? (^_^; 深過ぎて?よくわからないです~ w)

90年代の、ガランとした深夜のスーパーマーケットで牛乳パックを手にする男・・・
いくら夜だとて、そのだらしない恰好は何なんだ!? と誰もが思う “ゆるゆる加減” (爆)
男は小切手にサインで支払いを済ませ!?  家路につくのだが・・・

帰宅直後に、二人の賊が侵入しているのに気付く!?( ̄ο ̄;
“デュード” (ジェフ・ブリッジス)はいきなり便器に頭を突っ込まれる!?

「お前の女房のバニーが借りまくった金をジャッキー・トリホーンさまに返しやがれ」
と言われても、はて?状態のデュード・・・

埒が明かないと思った賊の一人は、敷物にジョビジョビと (~_~; peeしてから去る。

大事な?ラグになんてことを!?
と思ったデュードは、
人違いされた当人に弁償させようと、 “ザ・ビッグ・リボウスキ” 宅へ乗り込む!

ビッグ・リボウスキは車椅子の人で、その妻バニーはいかにも蓮っ葉な若い女だった。

話は一応聞いてもらえたが、小馬鹿にされ怒鳴られて御仕舞!?

しかし、
しぶといデュードは秘書のブラント(フィリップ・シーモア・ホフマン)を騙し
手頃な絨毯を貰って帰ることに。
(後日談があって・・・ この高級絨毯はモードが母に贈ったものとわかる w)

デュードは無職無収入の身ながら、日頃から仲間とつるんでボウリング場に入り浸り!?

しばらくして、ビッグ・リボウスキの秘書ブラントから連絡が入り、行ってみるとっ
妻バニーの身代金要求のFAXが届いた と、憔悴しきった氏が居て
犯人たちを知るデュードに身代金の受け渡しを頼みたい という申し出があった。

デュードは承知して、100万ドル入りの?ブリーフケースと “電話” を持たされる。

その経緯を、何の気なしにボウリング仲間に話してしまうデュード。(^_^;

ベトナム戦争経験者の退役軍人(ジョン・グッドマン)は黙っていなかった!?
ウォルターは身代金受け渡しに “やる気満々” で、強引にデュードに同行するのだったがっ

さて・・・?

リアルな話の連続で!? グイグイと引き込まれてしまうのですが
やっていることと言えば、とんでもな事ばかり!? ( ´艸`)

無精者でいかにもムサイ感じのジェフ・ブリッジスがよく見ればハンサムだったり!?w
気の良さげな青年スティーヴ・ブシェミがヘンに可愛く見えたりするのですけれども・・・

やはり、何といっても キレキレのジョン・グッドマン 最高でしたね~♪ 
筋が通っているのかいないのか!? (;^_^A 
ともかく横車でもグイグイ押しちゃう!? 感じが見ていて心地良かったです♪ (笑)

そして、紅一点!?
脱ぎっぷりも潔い!? (^_^; フェミニストの前衛芸術家モード・リボウスキ♪ 

あんな大胆なスタイルのジュリアン・ムーア観たことない!!(汗)
ま、スタントかもしれませぬが? まさにアヴァンギャルド!?
子種を欲しがる感じもアマゾネス的で何だか妙に素敵なのでしたっ ( ´艸`)

他にもキャラ濃いめの人たちが入れ代わり立ち代わりで・・・!?
可笑しくて可笑しくて! 不思議な “ワクワク” が持続する2時間弱でしたね~♪

芸達者ばかり、贅沢に配して、流石コーエン兄弟!? (微笑)
娯楽ってこーゆーのだよね♪ と、笑いをこらえて観てましたっ
それにしても、今では考えられない!? 贅沢過ぎるキャスティング♪ f^_^; 


チャプター(参考までに)
1.オープニング“デュード”
2.メイン・タイトル
3.ボーリング仲間
4.“ビッグ・リボウスキ”
5.平和主義
6.ビッグ・リボウスキの頼み
7.ジーザス
8.身代金
9.盗まれた車
10.モード・リボウスキ
11.“なぜ金を渡さない?”
12.犯人たちの侵入
13.モードとノックス
14.宿題用紙
15.ラリー少年
16.ジャッキー・トリホーン
17.“ガターに落ちて”
18.災難続き
19.“子供が欲しいの”
20.リボウスキへの追及
21.ニヒリスト
22.ドニーの遺灰
23.デュードは死なない
24.エンド・クレジット

ジェフ・ブリッジス(ザ・デュード) 無職 独身 ボウリング愛好家
ジョン・グッドマン(ウォルター・ソブチャック) 退役軍人 離婚歴アリ
ジュリアン・ムーア(モード・リボウスキ) フェミニストの前衛芸術家
スティーヴ・ブシェミ(ドニー) ボウリング愛好家
ピーター・ストーメア(ニヒリスト) リーダー格?
サム・エリオット(ザ・ストレンジャー) カウボーイ風の酔客?
ジョン・タートゥーロ(ジーザス・クィンターナ) キレキレのボウリング愛好家?
デヴィッド・ハドルストン(ジェフリー・リボウスキ) ザ・ビッグ・リボウスキ 富豪
タラ・リード(バニー・リボウスキ) ビッグ・リボウスキ夫人
ベン・ギャザラ(ジャッキー・トリホーン) ポルノ映画のプロデューサー
フィリップ・シーモア・ホフマン(ブラント) ビッグの秘書
エイミー・マン ニヒリストの一人 足の指がっ ( ̄ο ̄;
デヴィッド・シューリス(ノックス・ハーリントン) モードのアーティスト仲間? 

脚本・製作 イーサン・コーエン
監督・脚本 ジョエル・コーエン

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