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バトル・オブ・ザ・セクシース(BATTLE OF THE SEXES)2017 [は行の映画]

バトル・オブ・ザ・セクシーズ.jpg エマ・ストーン 快挙♪ \(^_^)/

時代を変えた、<女と男の熱い戦い>!


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1973年に世界が注目した女子テニスの現役世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、
元男子チャンピオンのボビー・リッグスによる性別を超えた世紀の一戦の知られざる舞台裏を、
「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンと「フォックスキャッチャー」の
スティーヴ・カレルの共演で映画化した実話ドラマ。
監督は「リトル・ミス・サンシャイン」「ルビー・スパークス」の
ヴァレリー・ファリス&ジョナサン・デイトン。     (allcinema より)
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是非見なくちゃ! と思いつつ、見逃してしまった作品です。(汗)

アンドレア・ライズブローは、好みの女優さんで・・・
「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 (2011)」が印象深いのですがっ
今を時めく! エマ・ストーンとどんな絡みが見られるのかしらん? と思いましたら
なんと、リアルな愛の対象としての存在で・・・ 吃驚でしたねっ (汗)

それにしても、テニスのキング夫人・・・
お名前はよく憶えているのに、どんな姿なのか全く印象になく!?(爆)
テニスが強い!以外に、具体的に何をされたのか?まるで知りませんでした。

私的には、今回は予想外に? 衝撃的な事ばかり!(チト大袈裟?(汗))

色々、学ぶことも多く・・・ 
更に最後には、爽快感も半端なく感じることができるという (^_-)-☆  
まさに、スポコンものの傑作といった感じになりましたね♪ (微笑)

何より、化粧っけのない? エマ・ストーンがすこぶる良く♪ 
これまでに無い不思議な魅力を感じました♪
(100% 女 + 何十パーセント別のもの みたいな? お判り頂けるかなぁ? f^_^;)

エンディングでご本人が映りまして・・・
う~むむむ とても似ていると思いました。 素晴らしい♪

そして、対戦相手のボビー・リッグスもそっくりな感じで、これも吃驚!?w

冒頭は、カポーンと耳に心地よいテニスボールの響きから!?
1972年・・・全米オープン女子シングルス優勝のビリー・ジーン・キング

全米勝者となった彼女を華々しく報じるテレビ映像・・・
オフィスビルの一角で見ていたボビー・リッグスは、苦い思いでスイッチを切る。

一方、優勝の祝賀パーティでは、夫のラリー・キングと踊るビリー・ジーンの姿が!?

そこへ割って入ったのは、親しき仲の?ジャーナリストのグラディス・ヘルドマン
全米テニス協会発表の次期大会の女子の優勝賞金額が男子の1/8” に怒り心頭!?

深夜のプレスリリースにも悪意を感じる! と息巻く二人はっ
張本人と思しき!? 全米テニス協会会長ジャック・クレイマーを急襲するが・・・

彼は、男子1万2000ドル 女子1500ドルは妥当な額だ と意に介さず!?( ̄ο ̄;

怒りと虚しさに、意を決したビリー・ジーンはっ
“女子テニス協会(WTA)” の立ち上げを宣言!?

どうせはったりさ とにやける男どもを尻目に? すぐに行動に移すのだった!

最初は不安だらけの出発だったが・・・
やり手の?グラディスはすぐにスポンサーを見つけて! どうにか軌道に乗せる事ができた。

その晴の記者発表の日に、お世話になったヘアサロンの美容師マリリンにあげたチケットが
後に二人を強く結びつけることになる!?(汗)

マリリンは初めて見たテニスの試合にいたく感激!
ひょんなことからビリー・ジーンと一夜を共にすることになるのだったが・・・
翌朝の出発時に、皆に乞われて? “お抱え美容師” としてツアーに同行することにっ!?

方や、55歳の元世界王者 ボビー・リッグスはというとっ
妻の父親の財力に頼る形で体面を保って生きていることを、潔しとしないのか?
極度の? ギャンブル依存症に!? (~_~;

妻のプリシラにはもう止めた と言い・・・
依存症の会に週一 カウンセリングに週二 と、通うもののっ
実際は気の置けない仲間内で様々な “賭け” をし、憂さを晴らすような日々だった!?

その仲間の一人の
「ボビーと女子チャンピオンとの対決なら見てみたいものだ」の一言にピンときた!

そして、紆余曲折を経て・・・ (;^_^A
いよいよ「男性至上主義のブタ VS モジャ脚のフェミニスト」の試合が
ヒューストン アストロドームにて行われることとなった!

さて・・・?

大幅に端折ってしまいましたが f^_^;
何だか唐突に始まってしまった試合のように感じられたら申し訳ない!w
そこに至るまでの経緯が丁寧に描かれ、見所となっておりまする。(笑)

ともかく、あの時代の倫理観等を交えながら の会話にグッと来ました。
ビリー・ジーン自身や、彼女を取り巻く人々のリアルな感情表現が胸に迫りましたね!?

全体的には、ユーモアや皮肉もありの、見応えあるエンタメ作品と思いましたが
ビリー・ジーンの揺るぎない実力や飾らない?お人柄の魅力が溢れる佳品と思います。

最後に、その後のそれぞれの人生が語られまして、興味深いことでしたが・・・

ビリー・ジーンは、男女平等、LGBTQの権利や性差別への言及で?
女性初の “大統領自由勲章” を授与された とありました。
そんな凄い方だったとはっ と、改めて敬意を表したいと思いました。

エマ・ストーン(ビリー・ジーン・キング) テニス・プレイヤー
スティーヴ・カレル(ボビー・リッグス) 55歳の元世界王者
アンドレア・ライズブロー(マリリン・バーネット) 美容師
サラ・シルヴァーマン(グラディス・ヘルドマン) 著名なジャーナリスト 世話役?
ビル・プルマン(ジャック・クレイマー) 全米テニス協会 会長?
アラン・カミング(テッド・ティンリング) 女子テニス協会専属のデザイナー
エリザベス・シュー(プリシラ・リッグス) ボビーの妻 資産家の娘?
オースティン・ストウェル(ラリー・キング) ビリー・ジーンの夫
ナタリー・モラレス(ロージー・カザルス) 選手仲間?

監督 ヴァレリー・ファリス
   ジョナサン・デイトン

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末尾ルコ(アルベール)

未見ですが、テニスファン、エマ・ストーンファンのわたしは観逃すわけにはいきません。現在プロテニスのツアーは男女の賞金が同額で、それについてはまだまだ議論があるところですが、わたしは素晴らしいと思います。女性アスリートの収入も、常にテニス選手が上位を独占しておりますが、キング夫人の果たした役割は極めて大きいです。現在もグランドスラムの表彰式などで、しょっちゅう顔を出してくれるのも嬉しいところです。  RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2019-02-24 02:53) 

Labyrinth

末尾ルコ(アルベール)さん (^_^)ノ
映画は真実ばかりではないとは思いますけれど、彼女のおおよその人となりは伝わりましたし? その功績にも理解を深めることができました。
本当に映画って有難い♪
スカッとさせてくれたエマ・ストーンに大拍手です~♪ 
by Labyrinth (2019-02-24 23:38) 

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