So-net無料ブログ作成

フィフス・エステート/世界から狙われた男<未>(THE FIFTH ESTATE)2013 [は行の映画]

The Fifth Estate.jpg 豪華キャストなのに未公開作品・・・(^_^;

製作国 アメリカ/ベルギー

--------------------------------------------------------------------------------------------
ベストセラー・ノンフィクション『ウィキリークスの内幕』『ウィキリークス アサンジの戦争』
を基に描く実録ポリティカル・サスペンス。
主演は、ウィキリークス創設者ジュリアン・アサンジ役に「SHERLOCK(シャーロック)」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」のベネディクト・カンバーバッチ、
『ウィキリークスの内幕』の著者でもあるダニエル・ベルク役に
「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール。
共演はローラ・リニー、アンソニー・マッキー、
デヴィッド・シューリス、アリシア・ヴィキャンデル。
監督は「ドリームガールズ」「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン」のビル・コンドン。
                                                                 (allcinema より)
----------------------------------------------------------------------------------------------
ウィキリークスもアサンジも初耳とは申しませぬが、縁がなく来てしまったので!? (爆)
とりあえず! と思って、映像特典を先に観てしまいました。

こんな風に工夫と苦労がっ なんて “技術” 的なもので攻められたので!?(汗)

少々気力が失せたのですが、本編を観てみたら、案外わかりやすい人間ドラマ!?

特に、首謀者と申しましょうか?  (;^_^A
ジュリアン・アサンジの人となりは、とてもユニークで興味を惹かれましたね♪
ベネディクト・カンバーバッチが白髪?で、孤高の人をさりげなく!? 熱演♪

私的には、ダニエル・ブリュールやアリシア・ヴィキャンデル目当てなのでしたが?(汗)
ベネディクト・カンバーバッチの役柄は、あまりにも鮮烈で?刺激的でしたね~ w

伝達手段や報道等々の歴史の、凝ったオープニング・クレジット。

冒頭は、2010年7月の各国の新聞社の模様から。
“第373特殊部隊” の暴露記事!?
騒然とした社内の様子が、その内容の衝撃を表しているよう・・・!?

同じ頃、自室のコンピューターの “ガーディアン紙 アフガン戦争日誌” に見入る男。

“背中に入れ墨” の彼は、ダニエル・・・当初からジュリアン・アサンジを身近で見てきた。

テレビのニュースでは、ウィキリークスのアサンジが姿を暗ましたと報道・・・。

時は遡り、2007年12月のベルリン。
エレクトロニック・データシステムズ社のダニエル・ベルクは・・・
仕事をする態で、ジュリアンと連絡を!?
社内では細身の美女アンケがダニエルに魅惑の視線を送る!?

“カオス・コミュニケーション会議” を開催するベルリン・コングレス・センター へと
自転車で向かったダニエルは、中でもめているジュリアンを発見!?

講演の予約で?折り合いがつかないところを、ダニエルが機転を利かして話を付ける。
おかげで、空きの時間に講演を行うことができたジュリアンだったが・・・
しかし、その後も彼の型破りな行動は、ダニエルを驚かせるのだった!?
それが切っ掛けで、二人は急速に距離を縮めていくのだが・・・

さて・・・?

世界中を股にかけ、まさに “駆け抜けた” 感のあるジュリアン・アサンジでしたが
第5権力( フィフス・エステート)強力なメディアの存在を世に知らしめた!?
(その時あまりピンと来ていなかった自分がお恥ずかしい限りですがっ(苦笑))

ジュリアンの性急且つ大胆なやり口に、疑問と恐れを感じたダニエルは
途中で彼と袂を分かち・・・
その後 “暴露本” を出して、これに繋がるわけですけれどもっ f^_^;

あたたかな家庭を知らずに育ったジュリアン(母の影響でカルト集団に!?)
おそらく初めて心を開いたであろう人物がダニエルだった と描かれておりまして
二人は信頼関係を築いていたハズなのですが・・・。

ある時、ダニエルの両親が彼を自宅へ招き、4人で食事を! という場面で
ジュリアンが部屋中を(特に蔵書を)シニカル?且つ興味深そうに見て回るのですが
飼い猫がいたずらしそうになって!? 
パパが思わず名前を叫ぶ!

その途端、ジュリアンの表情からサーっと血の気が失せ!?(少々大袈裟かな w)
ダニエルの偽名がバレちゃった瞬間ですね~ f^_^;

終盤、ジュリアン・アサンジがカメラ目線で語る言葉に妙な重みを感じます?(汗)

「人が語る真実は本物じゃない
その人の思う真実だ
本物の真実は自分で探すしかない」

真実を求める存在・・・ それは危険分子だ! そうです。(汗)

最後になってしまいましたが、アリシア・ヴィキャンデル光ってましたね♪
キュートですが、気の強そうなところがNice♪ でしたっ ( ´艸`)

ベネディクト・カンバーバッチ(ジュリアン・アサンジ)
ダニエル・ブリュール(ダニエル・ドムシャイト=ベルク
ローラ・リニー(サラ・ショウ)
スタンリー・トゥッチ(ジェームズ・ボスウェル)
アンソニー・マッキー(サム・コルソン)
デヴィッド・シューリス
アリシア・ヴィキャンデル(アンケ)

監督 ビル・コンドン

nice!(31)  コメント(0) 
共通テーマ:映画

nice! 31

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。