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ダンボ(DUMBO) 2019 [た行の映画]

ダンボ.jpg ティム・バートン監督 久々♪

「羽ばたけ!」
大きな耳を
勇気の翼に変えて――

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1941年製作の同名ディズニー・アニメをモチーフに、「チャーリーとチョコレート工場」
「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が
実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。
大きすぎる耳で空を飛べるようになった子象のダンボが、
様々な人間たちの思惑に翻弄される中で繰り広げる大冒険の行方を、
彼と心を通わせていくサーカス団の仲間たちが織りなす人間模様とともに綴る。
出演はコリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン。
                             (allcinema より)
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昔に見た記憶では、ダンボいじめの印象が強く!? 悲しい物語と思っていました。(汗)

ダークな世界観の映画になるのかな? ティム・バートン監督だもの・・・  f^_^;
なんて、大した期待感もなく(爆) 話のタネに…的な気持ちで見に行った次第です。

・・・“サーカス列車” は次の興行地に向かって走り、駅近くにテントを設営。

戦争で徴兵された父がようやく帰ってくるというので、嬉々として停車場に向かう子供たち。
乗降客がいなくなり、見つけた父ホルト・ファリア(コリン・ファレル)は左腕が失われていた。
ミリーとジョーの姉弟は、ショックを受けたものの、父のもとへ駆けつけ、すがりつく!

片腕は無くとも、馬の曲乗りは再開するつもりのホルトだったが
団長のメディチから、興行不振を理由に、馬たちはすでに売り払ったと言われて失望!?
代わりの仕事として、新たに購入した象の世話係を押し付けられてしまう。

扱い難い巨象に手を焼くサーカス団・・・( ̄ο ̄;
団長は、代金を返せ!と搬入元に掛け合うのだったが・・・
なんと巨象は、その時すでに赤ちゃんを産み落としていた!?

敷き藁にまみれた、その赤ちゃん象は世にも奇妙な “大きな耳” の持ち主で、一同吃驚仰天!?
(その後、母象 “ジャンボ” と無情にも引き離されてしまう運命なのだが・・・)

・・・子象のお世話をするミリーとジョー。

子象は、耳が大きすぎる故、自ら踏み付けたりするカッコ悪さを揶揄され
“Jumbo” が産んだ “dumb(のろま?まぬけな?)” から “Dumbo” とあだ名されていたが
ある時、
偶然に鼻から鳥の羽を吸い込み!? その違和感から? 耳を羽搏かせて宙に浮いてしまう!?

お空を飛べる♪ と、ミリーとジョーは驚喜♪
それまで “大耳” を悲しんでいた “ダンボ” を大いに励ますのだった♪

サーカスのショーに子象のダンボが出演した時・・・(吸い込んだ水で火を消すという技?)
ふとしたことが事故につながり!? 高所に取り残されたダンボが炎に焙られることに!?
驚きと怖さでしばし固まっていたダンボは、思い切って耳を羽搏かせて飛び降りるのだがっ

さて・・・?

やはり、思った通りの? ダークな世界観!?  f^_^;
(アニメとはストーリーが違っていたのかな?)
陰影のある絵作りは、とても素敵でしたが、あながち子供向けとも思えなかったり?w

まぁ何より、ダンボの仕草、姿かたち、特に眼が何とも愛くるしくて♪
もぉ~ メロメロになってしまった私です~ w

弱小サーカス団を巧い口車で!? ちゃっかり取り込んで・・・ 
という、腹黒 起業家役のマイケル・キートンの悪役ぶりも見ものでしたけれどもっ

吃驚したのは、エヴァ・グリーンの役柄そのものでしたね~(汗)
空中ブランコの花形曲芸師としてのプライドを鼻にかけて? 的な登場の仕方からして
強気な彼女らしいなぁ なんて?  (^_^ゝ 

そんな、いつもの? 鼻持ちならない類の人種かと思いきや (汗)
その後の転身ぶりが何とも鮮やかで、惚れ直しちゃう感じでした♪ w

子役さんたちとの絡みもさりげないのに!? 妙にホロリとさせられたり・・・(微笑)
ともかく、また一つ新たな魅力を感じさせてくれましたね♪

脇を固めるおじさま方も渋いキャスティングでnice♪ ( ´艸`)

“滅びの美学” が見どころなのかな?
なんて思わぬでもなかったのですけれどもっ(爆)

打って変わって!?
見事なラストシーンでは、思わず圧倒されてしまいましたっ
久々、心が浄化されたように思え・・・ また感涙状態でしたわ (;_;)

コリン・ファレル(ホルト・ファリア) メディチ・サーカスで曲芸乗りだった元看板スター
マイケル・キートン(V.A.ヴァンデヴァー) NY ”ドリームランド“経営のやり⼿起業家
ダニー・デヴィート(マックス・メディチ) 「メディチ・ブラザーズ・サーカス」の団⻑
エヴァ・グリーン(コレット・マーチャント) NYドリームランド看板スター 空中ブランコの曲芸師
アラン・アーキン(J.グリフィン・レミントン) 銀行家
ニコ・パーカー(ミリー・ファリア) ホルトの娘
フィンリー・ホビンズ(ジョー・ファリア) ホルトの息⼦

監督・製作総指揮 ティム・バートン

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