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マダムのおかしな晩餐会(MADAME) 2016 [ま行の映画]

マダムのおかしな晩餐会.jpg 久々のトニ・コレット♪

愛には「嘘」のソースをかけて、召し上がれ。

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トニ・コレットとハーヴェイ・カイテルがパリに越してきた裕福なアメリカ人夫婦を演じる
コメディ・ドラマ。
共演にアルモドバル作品の常連ロッシ・デ・パルマ。
監督は本作が長編2作目のフランス人女流監督アマンダ・ステール。

アメリカからパリに移り住んだアンとボブは、
セレブな友人たちを招いて豪華なパーティを開くことに。
ところが手違いで出席者の数が13人となってしまう。
不吉な数字に慌てたアンは、スペイン人メイドのマリアを
“ミステリアスなレディ”に仕立て上げて席に座らせる。
大人しくしているようにときつく言い聞かせたアンだったが、
緊張したマリアはワインを飲み過ぎて下品なジョークを連発。
ところが、それが大ウケですっかりマリアはパーティの主役に。
あろうことか英国紳士のハートを掴んでしまう。
相手は大事な取引相手で、今更正体を明かすわけにもいかず、
忠告を無視して恋に突き進むマリアに苛立ちを募らせるアンだったが…。(allcinema より)
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ハーヴェイ・カイテルと言うと、私的には「ピアノ・レッスン (1993)」
大好きなトニ・コレットは何と言っても「シックス・センス (1999)」なのです。今でも。ククク。

しか~し、ここに来て、トニ・コレットのオールヌードにお目に掛ることになろうとはっ (爆)
吃驚仰天! まさに青天の霹靂!? 
( ̄д ̄;  ギョ っとしましたが、スレンダーと言うよりは筋肉質で、カッコ良かった!? (微笑)

あのアングルで撮らせるかね? と思うような大胆素敵な泳ぎっぷりなのでしたが…
シーンの意図としては? 女心をグサリとやるような!? 辛辣なもの・・・(ネタバラシ致しませぬ!)
お初の女性監督さんですが、手厳しいな~ と… (;^_^A 彼女、主役なのに…!?

トニ・コレットも、その意図を十分汲んで!? 俗物的キャラを熱演? ( ´艸`)
(彼女の様々な表情を堪能できた… と言うべきか?(汗))

原題の “MADAME” は彼女じゃなくて・・・
メイド役のロッシ・デ・パルマのことなのかな?  (^_^;
そんな展開でした。

冒頭は、パリの街をサイクリング中のアンとボプの “余所者” 中年倦怠期夫婦・・・。
パリの豪邸に住む彼らは今宵、ロンドン市長等を招き晩餐会を開こうとしていた。

ボブの目論見としては、資金繰りに困って家宝の? “カラヴァッジョ” を手放すにあたり
まずは本物かどうか? ロンドンの美術商に仲介を頼んだり… と、いささか心許無いもの…!?

アンはアンで、セレブ仲間のフランス人男性からさりげなく装身具のプレゼントが届き
悪い気はしないどころか、久々に?心ときめく思いを人知れず噛み締める…!?

そんな折、ふらりと現れたのはボブの先妻の子で駆け出しの?小説家スティーブン!
二人の子供たちは年の離れた “兄” の出現に大喜びし、メイドたちも歓迎ムードだったが…

テーブルセッティングを見たアンは驚愕!?  何故12じゃなく、13なの!?( ̄ο ̄;
んぁぁぁ~ もう1席増やして!! と焦りだす。


三人のメイドを並ばせてみると、“客候補” はスペイン人のマリアしかいなかった!?

こうして、俄か仕立ての “アンの友人” マリアは、ボブと美術商の間の席に着くことに・・・!

さて・・・?

パリの出来事なのに皆ふつうに英語をしゃべっている!
英語を使って皮肉や下品な言葉をしゃべらせちゃえ! という監督さんの思惑は? ( ´艸`)

というのも気になるところですが
一番気になったのはメイドのマリアの “存在” 自体ですね~(汗)
ロッシ・デ・パルマは、世界一美しい鷲鼻 と言われているそうなのですけれど
劇中でもアンに「あなた 口紅付けると美人ね」と言わせています・・・。

う~ん (^_^; 何をか況や

そして、大幅に端折って!? ( ´艸`)
ラストがマリアの大写し という悩ましい? 幕切れなのですがっ  w
彼女の表情を見て判断してね ということか・・・。(汗)

う~むむむ (^_^;
マリア自体に興味は持っても、親しみを感じるまでには至りませんでした… (爆)
言わずもがな ということで・・・ <(_ _)>

chapter(参考までに)
1.晩餐会の準備
2.ミステリアスな美女
3.マリアのジョーク
4.嫉妬
5.デートの誘い
6.尾行
7.身分の違い
8.マダム VS メイド
9.恋の終わり
10.結末は?

トニ・コレット(アン・フレデリックス) マダム 元ゴルフのレッスンプロ? 
ハーヴェイ・カイテル(ボブ・フレデリックス) アンの夫
ロッシ・デ・パルマ(マリア) スペイン人のメイド
マイケル・スマイリー(デビット・モーガン) 英国人の美術コンサルタント
トム・ヒューズ(スティーブン・フレデリックス) ボブの先妻の子 新進の小説家?
スタニスラス・メラール(アントワーヌ・ベルナール) アンの浮気相手 絵画の買い手
ジョゼフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム(ファニー) ボブのフランス語の教師
ブレンダン・パトリックス

監督・原案・脚本 アマンダ・ステール

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